天使のながばなし
maki



 磨ガラス越しに見えるもの

ところでたまに見る外人さんって、
なんで冬でも半袖なんだろう?(男)
なんで秋でもノースリーブなんだろう?(女)

そんなことはどうでもいいんだけど。
昨日答えを出さないことにしてから、
少し楽になったかもしれない。
頭の中だけで忙しくしててもいいことない。
だってちっとも進んでないから。
同じところに留まって出ようとしないから。

1秒ごとに気持ちが変わってもいい。
1秒ごとに変わることは責めるようなことじゃない。
こう決めたからって、ずっとそうしなくてもいい。

あっとゆう間に心の目の前に磨ガラスが降ろされて、
もう全然見えなくなったりする。
目を凝らして凝らしても見えないのだけど、
そうゆう時は、ただそれをどかすってことすら見えない。
心が自由じゃなくなる。
パッってどかしたら、
こんな簡単なことか〜って毎回思うのだけど。

その磨ガラス越しにしか見えない美しさを探してもいるのかなぁ。
それとも磨ガラスをどかした瞬間の鮮明な美しさを求めているのかぁ。

2004年11月24日(水)
初日 最新 目次 HOME


My追加