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■ 内に秘めた思い 外へ出た思い
あまりにも久しぶりに詩をUPしました。 日付をみて自分でびっくり。 また少しずつ届けていきます。
書くとゆうことは、 「思い」とゆうものを内に置いたままにしてしまうか、 外へ出すかの違いかと思う。 内に秘めたままの「思い」は、 積み重なって重い重い「思い」になってしまう。
詩を書く時、頭の中(心の中)でその言葉はほぼ完成しているから、 紙の上に落とした文字となんら変わりはないのだけど、 それに対する自分の感情とゆうものはあまりに違う。 頭の中に置いてある時、それは重く深刻であったりするけれど、 紙の上に落とす過程で、 その重さや深刻さを手放してゆく感覚なのかもしれない。
2004年10月06日(水)
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