天使のながばなし
maki



 内に秘めた思い 外へ出た思い

あまりにも久しぶりに詩をUPしました。
日付をみて自分でびっくり。
また少しずつ届けていきます。


書くとゆうことは、
「思い」とゆうものを内に置いたままにしてしまうか、
外へ出すかの違いかと思う。
内に秘めたままの「思い」は、
積み重なって重い重い「思い」になってしまう。

詩を書く時、頭の中(心の中)でその言葉はほぼ完成しているから、
紙の上に落とした文字となんら変わりはないのだけど、
それに対する自分の感情とゆうものはあまりに違う。
頭の中に置いてある時、それは重く深刻であったりするけれど、
紙の上に落とす過程で、
その重さや深刻さを手放してゆく感覚なのかもしれない。





2004年10月06日(水)
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