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■ 悲しみは誰にも向かわない
今日は殺人的なイベントに参加してきました。 ゴスペルをひたすら40曲歌うとゆうもの。 「ゴスペルZanmai!」なんて名前のイベントです。 なんとざっと100人くらいの参加で、 疲れるどころかボルテージは上がり続けたまま完走。 私は途中少しだけ休憩したけど、 なんだかとても楽しくて有意義な一日だった。 打ち上げでこっそり歌ったアカペラも最高でした。
しかし祭りのあと。 駐車場に向かう道を1人で歩いていると疲れがどっと出てきて、 解消できない感情に思いを馳せて泣きたくなったりしました。 そんな時あれこれ考えたって、 回りまわってたどり着くところはいつも同じ。 解決を誰かに求めることでもないし、 何より自分で選んでることだから。 全部を含めて、私がいるところだから。
不意打ちをくらって悲しくなるといつも思う。 わかっていたことなのに、また忘れていた。 悲しみは誰かに向かわない。私の中のものだ。 怒りは悲しみなどのすり替えで、ちょこっと掘り起こせば、 それは結局私の中に現れた悲しみに過ぎない。
私はそんな時いつも向かい合う。 そんな時は自分を責めないように。 ほかの誰も責めないように。 悲しみがくるりと向きを変えて去っていくまで。
2004年10月02日(土)
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