天使のながばなし
maki



 頼るとゆうこと

産まれた瞬間から、確かに誰かに頼って生きてきたはず。
それなのに、私は頼ることが苦手だ。
お願いしたり、頼ることを怖れている。
何が怖いのかわからないけど。
自分で出来るものならなるべく片付けようとする。
そして抱え過ぎることもあったけど。
頼ることに、何か、とても罪悪感を感じる。
罪悪とゆうよりは自分を情けなく思うのかもしれない。
そのことに堪えられないのかなぁ。

甘えたり、ねだったりすることもぜんぜん出来ない。
だから、私が誰かにお願いする時、
それが大きな依頼や無理なことでないにしろ、
ものすごいパワーがいるのだ。
頼られるほうが断然ラクちん。
ずうっとそのパターンできたように思う。
私は1人で完結しようとしていたのか。

そんな私「なのに」か「だから」か、
最近はそうせざるをえない、
さまざまな状況に身を置くことになってしまっている。
自分以外を信じる、身を委ねる、謙虚になることを、
勉強しろとゆうことかな。

リハビリすることだらけです。
両極が必要で理解してから、
両極が必要でないことが分かるような感覚。
何でも。



2004年07月22日(木)
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