天使のながばなし
maki



 剪定

昨夜、いい加減日記を書こうと思ってパソコンに向かったけど、
どわ〜っと疲れが押し寄せて、ベッドで休憩・・・
と思ったらそのまま寝てしまった。
服のまま、化粧したまま、気が付いたら昼近く・・・

日記を書かない日々にも、いろんな意味あることが起こって、
時間は過ぎました。
今はもう感情の記憶は遠い彼方。
しかし、久しぶりに詩をUPすることに。
この数日で思い出した、半年前の詩と、
同じタイトルの今の詩です。
タイトルは「剪定」
半年前、私は誰かに対しての感謝として「剪定」を書きました。
そして今、それは自分でするものなのだと思いました。
キッカケや助けや気づきについて感謝しつつ、
それでも剪定を行うのは、自分ですね。

それから最近感じていることは、やっぱり人とのつながり。
自分をしっかり見据えたうえで、
たくさんの人と関わっていくことは大切だなと思うのでした。



そういえば出版社の方から突然お電話をいただきました。
前にコンクールに送ったところです。
応募した詩集(茎のつづき)をとても気に入ってくれて、
担当させていただきたいとゆう女性からでした。
やはり共同出版なのですが、
このまま埋もれさせてしまうのはもったいないと、
熱心に出版を勧めてくれました。
出版したいけれど費用が用意出来ないと答えたところ、
少しでも抑えて出版出来ないか企画を練って、
企画書を送るとまで言ってくれました。
とてもとても嬉しいことです。
本当に実現できたらいいなと思いました。
スポンサー募集でもしようかしら。。。
やっぱり宝くじかしら。。。




2004年06月27日(日)
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