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■ 切り離されていた世界
今まで、 自分の詩の世界と自分が現実に生きてる世界は、 切り離されていたと思う。 それはいわゆる理想であって、 現実とは違うものだとあきらめていたし、 そうゆうものだと思ってた。 思えばいったい何をしたくて、 それなのに何をしていたのかと思う。
作詞すること、 詩を書くこと、 歌うこと、が、 近づいてきて、今や同じ感覚といえる。 その時点で、現実に生きている世界も融合されたと思う。 された、とゆうより、 そうすることにした。とゆうことだろうか。 私はそう選択した。 抱えていたギャップを捨てた。 大切な「それ」達と同じところにいる。
詩はいつも私のずっと先を行っていて、 私はたまに追いついては、実行することの大変さを知る。 その意味さえ初めて知る。 言葉は自由自在であり不自由でもあり、 一片しか示さず、全てを含むようでもある。 書き続けながら、追いかけ実行してゆくことが、 私が生きてゆくことなんじゃないか。
ずっと前から気になっていたことを、 今初めて気づいたかのように、 やっと実行出来たりする私。 この距離を少しづつ縮めていけたら。
2004年06月22日(火)
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