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■ 関係を物語るもの
今日はゴスペルのお友達のおうちに行ったんだけど、 すっごい素敵なおうちでした。 田舎のごちゃついた我が家とは違って、 カッコ良かった〜。 いちいち感動してた、私。 コンクリートの壁がスタジオみたいに響いて、 声出してて気持ちいい〜 ・・・といいつつ、楽しくてほとんど喋ってましたが。あはっ。 今度はいっぱい歌うゾォ。
きのうから人との関係について考えたりしてました。 「関係を物語るもの」なんて偉そうな詩を書いてたわりに、 自分で気づくのはずっと後だったりする。 私自身がどんなふうに人と関わってきたか振り返ってみると、 やっぱり常に受け身だったなぁとしみじみ思う。 それでいいと思ってたし、それがいいと思ってたところもある。 結局、関係することが好きではなかったと思う。 起こりもしない煩わしさから逃げていたんだろうな。 その私が歌や詩で表現することは、 当然積極的な関わりを求めたものではなかったように思う。 私自身が開かずに、周りの誰が感じることが出来るかっちゅ〜の。
実は、例の悟りの扉が開く日から感じてたことは、 外に広がろうとしてるなぁってことでした。 私の意識が少し開いて、どうにか広がって、 関わっていこうとしていることを感じていました。 また、そうなるキッカケが色々と起こった。 でもって、本当に広がっていくのはこれからだと思ってます。
2004年06月18日(金)
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