天使のながばなし
maki



 関係を物語るもの

今日はゴスペルのお友達のおうちに行ったんだけど、
すっごい素敵なおうちでした。
田舎のごちゃついた我が家とは違って、
カッコ良かった〜。
いちいち感動してた、私。
コンクリートの壁がスタジオみたいに響いて、
声出してて気持ちいい〜
・・・といいつつ、楽しくてほとんど喋ってましたが。あはっ。
今度はいっぱい歌うゾォ。


きのうから人との関係について考えたりしてました。
「関係を物語るもの」なんて偉そうな詩を書いてたわりに、
自分で気づくのはずっと後だったりする。
私自身がどんなふうに人と関わってきたか振り返ってみると、
やっぱり常に受け身だったなぁとしみじみ思う。
それでいいと思ってたし、それがいいと思ってたところもある。
結局、関係することが好きではなかったと思う。
起こりもしない煩わしさから逃げていたんだろうな。
その私が歌や詩で表現することは、
当然積極的な関わりを求めたものではなかったように思う。
私自身が開かずに、周りの誰が感じることが出来るかっちゅ〜の。

実は、例の悟りの扉が開く日から感じてたことは、
外に広がろうとしてるなぁってことでした。
私の意識が少し開いて、どうにか広がって、
関わっていこうとしていることを感じていました。
また、そうなるキッカケが色々と起こった。
でもって、本当に広がっていくのはこれからだと思ってます。




2004年06月18日(金)
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