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■ 心を真直ぐ
昨日。 ここのところの生活では、 一日に一番行動した日でした。 ゴスペルでのイベント出演だったので、 8時半に家を出て、リハ−サル。 雨は順調に降ってて、嫌な予感。 昼前に1ステージ目。 しかし雨はほとんど上がって、風が寒い。 デカレンジャーショーの人気に押されぎみ、 マイクトラブルありでしたが、 何とか歌いきったぞ。 2時くらいから2ステージ目。 雨もすっかり上がって、お客さんも増えて、 私達の次の出演のダンサ−女子達が盛り上げてくれたりして、 楽しく歌わせてもらいました。 打ち上げがてら(?)みんなで少しお茶などして、 夕方からはお友達にライブ。
何年か前にマンスリーライブをやっていたライブハウス。 その頃、バンドなどで関わっていた友達が集まって、 同窓会のようなライブをやるとゆうことで。 あまりに久しぶりに会う人ばかりで、 顔は分かるけど、パッと名前が出てこないのは年かしらん。 懐かしい面々と話しながら思ったことがあった。 私はあの頃、この人のこともこの人のことも、 ちゃんと見てなかったんだなぁって。 ノリで話していたり、何だかとにかく、 「その人自身」ってものと向き合ってはいなかったんじゃないかな。 違って見える人がたくさんいて、 違って見えるものがたくさんあった。 同じものもあったけど、私は同じではなかった。 あ、ピョンピョン跳んで盛り上がったり出来ないのもね。 みんなに会わなくなってから病気になったし。 身体だけじゃなくて、心もね。 でも楽しかった。 前とは違うけど、楽しかった。
帰ったらさすがに疲れがきて、ベットに倒れこんだ。 身体は動かさず、思考は駆け巡った。 眠るまで続いた。
今日は気功。 昨日の疲れをとってもらって、 その後中学の友達と1年ぶりに会ってお茶。 連日懐かしい続きだけど。 心の一部に昨日の思いが残っていたから、 彼女と話しながらも感じていた。 悪い意味じゃなく、人は変わってゆくものだ。 彼女の印象も少し違った。 私の記憶よりも、ナチュラルになった感じがした。 むかし話をするのは、嫌いじゃなかった気がするけど、 最近は思い出せない感覚も。 ホントにそんな私がいて、ホントにそんなあなたがいたのかな。 いたとしても、 もう私にとってそれはどうでもいいことになりつつある。 それから、その人のまとうしがらみや事情も。 私のその人に対する記憶も。 今を曇らせるものに他ならない。 その瞬間に対する心を真直ぐ感じるには、 やっぱりそういったものは何もいらない。 誰に対してもそういられたらいいなぁ。 そうすると、少しでも本当のところが見える気がして。
2004年06月07日(月)
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