天使のながばなし
maki



 リーディング日和

今日はリーディングをしてもらいに、
高速にのって豊橋までひゅうっと行ってきました。
公園の中にある美術館前で待ち合わせ。
早めに着いたので、少し散歩。
木陰のベンチで読書(もちろん禅的)。
エサも持ってないのに、なぜだか鳩に囲まれる。
天気が良くて緑も多くて、すごく気持ち良かった。

約束の時間が近づくにつれ、
相手の顔を知らないことに気づいた。
でも何となくわかるか〜とゆう感じで入口付近へ行くと、
さっそく後ろから声を掛けられた。
美術館1Fのガラス張りの喫茶店に入って注文してから、
リーディング開始。
・・・ってそんな大げさなことではないのだけど。
世間話のような感覚で。

名前や何やらを紙に書いてから、
さっそく病気のことを聞いた。
以前、ゴスペルのお友達が見てもらった時に、
私の病気のことも聞いてくれていて、
カルマだとゆうことだった。
除霊などで治ったらいいね、と言われたのだけど。
実際話を聞くと、何だかそれは必要なさそう。
カルマ自体作り出したようなもんで、
悪いクセを繰り返してることのよう。
太陽の光が身体に広がるイメージや瞑想、食事、気持ちなどなど、
日常自分で出来そうなことを教えてくれて、
そうしてれば治りそうなもの。
確かに最近気持ちの浮上と共に、身体の調子も上がってきた。
心と身体は一緒だ。
じゃあこれについては、もう聞くこともないかなとゆう感じ。

次は過去世について聞いてみた。
私が誰と何をしていれば真価が発揮出来るかハッキリした。
社会的関係とゆうか、
いわゆる友達とか恋人とか親とか女とかの「役」ってのはどうでもよくて、
共同創造作業をしとけば一番オッケーってことでした。
生まれ変わるたびにそうしてきて、
私の真価はそこで発揮される最高の状態ってことで、
創造することを選んだことに間違いはなかったみたい。
そして表現する内容は、
人間と人間の愛とゆう限定されたものではなく、
もっと大きな愛のようなものだそうだ。

悲しみや記憶は追体験、つまり、
その時体験出来ず、残してしまった部分を味わい尽くすことで、
消えてなくなるとゆうこと。
私はここ何日か自然に実行して消却していたみたい。
ハートチャクラで燃やすことが出来るのだそう。
ハート焼却炉と勝手に命名。

自分ではあまり意識したことがなかったけど、
私はエネルギーが強いらしく、近くにいるとクラクラするらしい。
第三の目の眉間のチャクラと、ハートチャクラが活発らしく、
バランスがいいと言われた。
(だから本来はハートチャクラで燃やすの得意なんだって)
瞑想や気功なんかで、自分の力を引き出せれば、
私が治療するようになれるとも言われた。

覆う膜のようなものが薄いらしい私は、
いいものも悪いものも受けやすい。
これは少し自覚してました。
さびれた神社や混沌とした飲み屋街なんかには、
近づかないほうがいいって。
でも自分を高めて強くなって、風通しがよくなれば、
悪いものはすり抜けていくし、
いいものは入ってきてまた出ていって、
さらにいいものが入ってきてとゆう具合に循環し出す。
そうなれば、関節に滞っちゃってるリウマチなんてものも、
すうっと流れて抜けて治っちゃうってわけ。

一時間ほど話したけれど、
結局、あらゆることが確認出来たとゆう意味で、
意識がよりクリアになった。
自分の中での確信は、
確信であっても外側へは曖昧なものだったから、
今日の時間は本当に貴重だった。
これで本当に迷いや執着から解放されてゆく気がする。
心が軽い。


2004年06月04日(金)
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