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■ すべては自分の中にある
詩集(茎のつづき)を何冊か作って、 貸したり、プレゼントしたりしようと思って、 とりあえず手作りキットを注文したら、 何日かして、もう入荷しないからキャンセルして下さいと連絡が入った。 あら、一から手作りしかなくなった。 ぼちぼち作っていこうと思います。
その他にもお友達へのプレゼント用に、 詩や写真を組み合わせた簡単なものを作ったりしている。 次から次へとは出来ないけれど、 ちょっとずつ増えていったらいいな。 増えていくとゆうか手放すものだから、 積み重なっていくといいなとゆう感じかな。 何にしても作品にする場合は、 誰に何を伝えたくて作るかを明確にすると、 イメージが決まりやすい。 ただ何となく何か作ろうとゆうんじゃ進まないみたい。
夜、取りにくるものがあって、友達がきた。 あれこれと内緒の話を聞いた。 昨日の友達もそうだけど、 みんななんだかんだ色々あって、必死に生きてるのだな。 それでも、あれこれと人のことも話したりするのだけど、 結局は1人1人が自分のことを頑張るしかないんだ。 自分を取り巻く外側の文句とか言ってても仕方ない。 自分が一生懸命してれば納得できると思うんだよね。
ウルルン滞在記のスペシャルで、 森で暮らしてた人が「どこにいたって楽しむことは出来る。 楽しさは自分の中にあると思うんだ」と言ってたけど、 ホントにそうだ。 何だって自分の中にある。 楽しさも喜びも悲しみも怒りも。 どこにいたって、どんな状況だとしても、 すべては自分の中にあると思う。 それでもって、そこから出てくる優しさも。 だから決して、人はどうでも良くて、 自分さえ良ければいい、とゆうこととはニュアンスが違う。
つべこべ言わずに自分に素直に、 毎日一生懸命がんばるしかないのだ。
2004年04月04日(日)
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