独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2005年03月28日(月) 革命家

今日は寒い雨の一日でした。
本日は、自転車では無くて、徒歩通勤。
歩き始めは寒いんだけれど、職場に到着する頃にはうっすらと汗が出ている。
徒歩で20分ちょっとの距離だから、なかなか健康的です。


そう言えば、土・日だったかしら。
今日までだったかしら。
FCのイベントで、ゲレンデ貸切でGacktさんと一緒に雪遊び。
間違い無く楽しいイベントだったんだろうな。
随分昔から構想を練って、とても苦労してやっと叶えてくれたイベンドだから・・・
きっと素敵な時間だっただろう。
Gacktさんはいつも期待を裏切らないでいてくれる。

そして、残念な事にニッポン放送のFURACHIなオトコたちはこの前の土曜日で最終回との事。
生放送だったオールナイトニッポンコムの時は、夜中の3時だったか
それ位まで毎週毎週頑張って起きて聞いていたけれど、
FURACHIになってから聴かなくなっちゃったな。
たまにオンデマンドで聴いたいたけれど、
あの生のドキドキ感と親近感と緊張感は味わえない。
だから、随分ラジオから遠ざかってしまったけれど、ラジオは大好き。
またあの生のドキドキ感を味わいたい。

突然の最終回。
ニッポン放送がドタバタしている時だから、
そのバタバタに巻き込まれてしまったんだと想像してしまう。

私は、ホリエモンの行動は、最初はとても好感を持っていた。
古い腐った体制を打破してくれるようなエネルギーを感じたし、
”革命家”
そんな言葉がピッタリ。
私腹を肥やす政治家達や、ヌクヌクとした現状に埋もれている方々を
あたふたさせているホリエモンの行動に爽快感を味わっていた。
「もっとやれ〜」とエールを送っていたし
ホリエモンによってたかって潰そうとしている連中に憤りを感じた。
そして、逃げずに真っ向勝負なホリエモンを尊敬した。

ホリエモンとGacktの会談している様子を想像したりしていた。
何となく共感し合えるところが二人にはある気がしたのだ。

だけれど、
最近は分らなくなってきた。
ホリエモンはいったい何の革命家なんだろうか。
一体何の為にあそこまでするのだろうか。

誰も彼についていかない、誰も彼に同意しない、誰も彼に協力しない。
彼は誰も説得出来ない。説得出来る力が無い。

Gacktとは決定的に違う。
仲間を大切にして、仲間の為に命を張って、
私達ファンの為に命を削っている。口だけでは無く行動で示す。
周りを動かすだけの説得力がある。


ホリエモンには誇れるところも沢山あるけれど、
同時に軽蔑する点も沢山ある。


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