週末はとてもゆっくり過ごしていた。 ほぼ気絶に近い感じで眠りこけていた。
金曜日の日記で、サッカーイラン戦を張り切って観戦しよと意気込んでいたけれど、 実際は前半戦が終わった途端、プツッ!と記憶が吹っ飛んで、眠り堕ちていた。 でも、残念無念な試合だったから、観なくて良かった。 私の愛国心も睡魔には全く太刀打ち出来ない。 私のサッカー好きも所詮そんなものだ。
土曜日、仕事から帰って来たら・・・ 疲れがピークに達して、気持ちに全く余裕が無い状態。 心身消耗。イライラ蓄積(自分に対するイライラ感) 今月初頭からの色々な疲れが噴火状態で、その感情をぶつける相手が一人しかいなくて、 でも素直に言えなくて、むしろ「何で分らないのか?!」と腹が立ってくる始末。 自分に対してのイライラ感が、何故か自分以外の人を攻撃対象としてしまう。 駄目駄目街道まっしぐら。
ちゃんと言わなければ、分る訳が無いんだよな。 「疲れた疲れた。眠る時間が無い。眠くて仕方ない。」と言っている人がいれば、 「たまの休みだからゆっくり寝かせてあげたい」と思ってしまう。 それも優しさの一つだろう。
「ゆっくり休みたいけれど、逢いに来て欲しい。逢いたい。」 と素直に言えばいいだけの話だけれど、 それを言わなくても、言葉の端々で察して欲しいと思ってしまう。
私の遠まわしの可愛げの欠片も無い態度を察するのは難しい。
ようやく私の気持ちを察してくれた貴方にとても感謝しなければいけない。 夜中にわざわざ来てくれて嬉しかった。 しかしながら、携帯の着信音に全く気づかず眠りこけていた。 私の部屋は玄関の呼び出しベルは、ピンポーンと鳴らない。 ドアの前でドンドン叩いても全く気づかず、ひたすら眠っていた。 寒い外で随分待ちぼうけさせてしまったのに、怒らないで待っていてくれた。
眠りに堕ちていて、貴方がリンゴを剥いている姿を見れなくて残念。 ボンヤリと思い出すのは、甘酸っぱいリンゴの香りと 多分とっても美味しかった甘いリンゴの味です。
甘い香りに包まれて深い眠りに堕ちる週末
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