今日はとても寒い雨が降り続いていました。 この雨で、今年の桜とは、もうお別れかな… Gacktさんの世界を思い出すと、”桜”って言葉は見当たらない。 イメージ的には”薔薇”って感じかな。
でも、Gacktさんの生き様を重ねてみると… 桜のイメージもぴったりだ。 生き様だけじゃ無くて、外見的にもピッタリだ。 散りゆく薄紅色の桜の花びらに埋もれながら、佇んでいる。
Gacktさんが桜をイメージして歌を創ったとしたら、どんな世界になるんだろう。 春の訪れを喜ぶ詩になるのか… 儚く散る花びらを想って歌うのか… 出逢いと別れを綴るのか…
桜って、喜びだけじゃなくて淋しさも含まれている。 日本人なら、誰しも桜に纏わる思い出の一つや二つは抱えている筈だ。 そんな狭間にあるから…人の心に”桜”は浸透しやすいのかな。 思い出と重なって、無償に浸ってしまう。
Aさんに頂いたメールを読んで、 昨夜からずっとJanne Da Arcの「桜」を久しぶりに聴き入っている。 いいな― いい詩だ― いい曲だ― 情景が目に浮かぶ。
まだ子供のようなあどけない瞳のままで… 駆け抜けた季節はあまりにも綺麗過ぎて… 人を愛する事を君が教えてくれたから、今でも君の笑顔が胸を離れない。 君は新しい季節を違う誰かと歩き始めても、君を愛していた事を思い出して… 少し思い出して…桜の花を目にしたら
桜は思い出と共に…心の中に咲き乱れるのね。 心の中を、咲き乱す。
そんな訳で。 今日は雨の中、最後の練習の為、故郷の茅ヶ崎へ行った。 もう完璧でしょ! 皆様、あまりにも完璧主義なので納得がいかないみたいだけれど… 私は音楽的な事は分からないので、心がこもっていれば完璧だと思います。 あまりにも練習に熱中し過ぎて、Dearsに電話する事をスッカリ忘れて… 家に到着して、思い出した。 キャ―!! ま…いっか。 Mステは自宅で大人しく観る事にする。
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