独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2004年04月03日(土) 緩み

今日も仕事だったのですが、長い長い一日で…
時計ばっかり見ていた気がする。

今日は、最前線から遠ざかって仕事をしていた。
土曜日は、いつも一番忙しい日で、下っ端の私はいつも最前線に居る事が多い。
忙しいと、時間はあっと言う間に過ぎる。

でも今日は、最前線に居る気力が無くて…
体力的にも精神的にも…

私事が入っている場合では無いけど。
精神面は置いといて…体調面で最前線には居れない状態だった訳です。

一週間、頭痛を抱えていると流石に鬱々状態は爆発する。
先輩に相談したら、「早く診てもらいなさい!」とご指令を頂き…
朝っぱらから朝一で診察をして貰う事になった。
恥ずかしいんだよな〜
「お忙しい時に、すいません…」って感じです。

一応、頭痛の原因は自分でも予想はついていた。
首です!!
とっても楽しかったスカイダイビングだと思われます。
だから、整形外科に忍び込んだ。
こっそり忍び込みたかったのに、「どうした?どうした?」とワラワラと囲まれた。

プライバシーもあったものじゃない。
「2●歳だったんだ…若いね。」
「愛子ちゃんって言うんだ、可愛い名前ですね〜」と関係無い事まで観察され…

結局、レントゲンで首の画像を撮って貰った。
前々からちょっと気になっていた男前のレントゲン技師さんに…
手取り足取り指示されてご満悦。

画像をDrと一緒に眺めながら…
「う〜ん。まぁ、2●歳の綺麗な骨ですね。」
「はぁ…」
やや、骨が前に出ている感じだったけれど、コルセットを巻く程じゃ無い。
って言うか、コルセットなんて絶対嫌だ。
来週まで痛かったら、MRIでもっと詳しく診て貰う事にした。
筋肉をほぐす薬と鎮痛薬と湿布を貰った。
こんな薬、いらない!

でも、骨を診てもらって、専門のDrと話をしたら不思議と安心した。
なるほど…
病院とはこういう所なんだな。

今日は、色々な方の親切に触れて、頭痛がほとんど感じられなかった。
いつもは、生意気に小馬鹿にしている事が多かったけれど…
実は、皆様プロなんだなぁ〜って改めて実感した。
「病は気から」ってこう言う事なのかもしれないな。



そんなこんなで、ダラダラと一日を終え、家に帰ってきてPCを開いた。

私は、こうやって吐き出す場所があって、幸せだと心から思った。
好き勝手に訳分からない事を吐き出して…
何処か遠くで、そっと見守って下さる貴女。
こんな訳分からない私に、優しい言葉を下さって有難うございます。
張り詰めていた糸が緩んでPCの前で涙が止まらなかった。

最近の私は、糸が緩んでばかりです。


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