今日も仕事だったのですが、長い長い一日で… 時計ばっかり見ていた気がする。
今日は、最前線から遠ざかって仕事をしていた。 土曜日は、いつも一番忙しい日で、下っ端の私はいつも最前線に居る事が多い。 忙しいと、時間はあっと言う間に過ぎる。
でも今日は、最前線に居る気力が無くて… 体力的にも精神的にも…
私事が入っている場合では無いけど。 精神面は置いといて…体調面で最前線には居れない状態だった訳です。
一週間、頭痛を抱えていると流石に鬱々状態は爆発する。 先輩に相談したら、「早く診てもらいなさい!」とご指令を頂き… 朝っぱらから朝一で診察をして貰う事になった。 恥ずかしいんだよな〜 「お忙しい時に、すいません…」って感じです。
一応、頭痛の原因は自分でも予想はついていた。 首です!! とっても楽しかったスカイダイビングだと思われます。 だから、整形外科に忍び込んだ。 こっそり忍び込みたかったのに、「どうした?どうした?」とワラワラと囲まれた。
プライバシーもあったものじゃない。 「2●歳だったんだ…若いね。」 「愛子ちゃんって言うんだ、可愛い名前ですね〜」と関係無い事まで観察され…
結局、レントゲンで首の画像を撮って貰った。 前々からちょっと気になっていた男前のレントゲン技師さんに… 手取り足取り指示されてご満悦。
画像をDrと一緒に眺めながら… 「う〜ん。まぁ、2●歳の綺麗な骨ですね。」 「はぁ…」 やや、骨が前に出ている感じだったけれど、コルセットを巻く程じゃ無い。 って言うか、コルセットなんて絶対嫌だ。 来週まで痛かったら、MRIでもっと詳しく診て貰う事にした。 筋肉をほぐす薬と鎮痛薬と湿布を貰った。 こんな薬、いらない!
でも、骨を診てもらって、専門のDrと話をしたら不思議と安心した。 なるほど… 病院とはこういう所なんだな。
今日は、色々な方の親切に触れて、頭痛がほとんど感じられなかった。 いつもは、生意気に小馬鹿にしている事が多かったけれど… 実は、皆様プロなんだなぁ〜って改めて実感した。 「病は気から」ってこう言う事なのかもしれないな。
そんなこんなで、ダラダラと一日を終え、家に帰ってきてPCを開いた。
私は、こうやって吐き出す場所があって、幸せだと心から思った。 好き勝手に訳分からない事を吐き出して… 何処か遠くで、そっと見守って下さる貴女。 こんな訳分からない私に、優しい言葉を下さって有難うございます。 張り詰めていた糸が緩んでPCの前で涙が止まらなかった。
最近の私は、糸が緩んでばかりです。
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