独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2004年03月25日(木) 書人

今日も、相変わらず抜け殻状態で朝を迎えた。
気合が入らない。
仕事に行きたく無い。
何もしたく無い。
無い無い無い。

何処にいったの?
私は何処にいったの?

内面がもち直せ無いならば、取り合えず…外見だけでも変えようかと思って…
今日はコンタクトレンズを入れないで眼鏡をして出勤した。
私の勝手なイメージ的には、眼鏡=山田書人。
眼鏡をしていると、まじめで勤勉な印象を受ける。
内面がまじめになれないなら、外見をまじめに仕組んでみる。
目の錯覚を利用する。

作戦は成功したのかしないのか…謎だけれど、
「今日はどうしたの?」
「あれ?目が悪かったんだ?」
「何で眼鏡してるの?」と色々聞かれた。

「山田書人な気分なんです。」
何て言っても誰も分からないだろうから、「眼鏡をしたい気分なのです。」と答えた。
ズレ下がる眼鏡をキュっと指で上げる度に、勤勉家になった気分、書人になった気分。
眼鏡のお陰で少し気分転換になったかな。


職場にGacktに興味を持ってくれている人が居て、
その人に以前GacktのCDを全部焼いてあげた事がある。
ちゃんと全部のCDを聴いて頂いているみたいで、最近Gacktについて結構詳しい。
「Gackt、また新しいアルバム出すよね?」
おお…この情報を入手するとは、なかなか成長したなぁ〜。。。
「過去にリリースされた曲をアコスティックにリメイクして出すんだよ。」

「あ〜…金集めかぁ…」

やや、カチン。

「でも、新しく音をとり直すから、大変な作業だよ。」と私。

「俺にもそんな事出来るかな〜そんな事してみたいな―(遠い目)」

できね〜よ。

まぁ、一般的には「金集め」と思われてしまっても仕方無いかな〜と思う。
Gacktの野望を叶える為には、大金は不可欠な事は確かだ。
でも、そんな薄っぺらな想いだけでは、その先にある野望もひったくれもあったもんじゃ無い。
強い土台を築かなければ、直ぐにぶっ倒れる事ぐらい誰でも分かる事だ。
ほんの一瞬の収拾だけで大成する程、世の中甘くはなさそうだ。

どんな事でも、あの人は命を賭けて挑んでくる。
どんな事でも、あの人は裏切るような事はしない。
手を抜いて妥協をせざる負えないならば、舌を噛んで死んだ方がマシだろう。

細かい事は、どうだっていい。
好きなように言わせとけばいい。

私は両手を広げて五感を広げて待っている。


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