独り遊び
〜破片がみえますか?〜



2004年03月24日(水) 無気力

寒い寒い。
毎日、こんなに寒い雨が続くと…ただでさえ切ない気分なのに更に淋しくなります。

ラスベガスから帰ってきて、仕事も何もかもが身に入らないんだよな―
全てが上の空で、ぼ〜として、やる気が湧かない。
ただ、目の前の事を片付けているだけで、そこに愛も信念も誠意も何も無い。
無気力。
鬱々。
放っておいてくれ…
でも一人にしないでくれ。

こんなアマチュアのままじゃ駄目だ…
頭では分かっているけれど、心と身体がついていかないようです。


そんな鬱々とした仕事帰りに、
写真を二枚収められるフォットブックみたいなのが欲しいなぁ〜と思って
色々なお店を見て回った。
普通サイズの写真二枚を持ち歩けるような、ちょっとカッコイイフォットブック。
普通のアルバムなら沢山あるけれど、二枚限定となると無いものです。
自分の頭の中には描かれているんだよな…
赤紫色の皮仕様で、薔薇の模様なんかがあったら最高。
開くと、写真が二枚両開きに収納出来るようになっている。
一枚目は、rさんとの3ショット。
もう一枚はGacktさんと私の切断拡大2ショット。(rさん、ゴメンゴ)

何処を見ても私の思い描く品が無いので、仕方無く百均に行った。
百均で、ハードクリアーケースを購入。
取り合えず、思い描く品が見付かるまで、このケースに入れて持ち歩く事にした。
肌身離さず、暇さえあれば眺めています。
Gacktさんが凄く優しい顔をしていて、垂れ目で、お口が半開きで可愛い。

♪どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったのだろう?壊れる程抱きしめた―♪
何故か、ユーミンの曲がグルグル回っている。

ところで、今度のアルバム「SEVENTH NIGHT〜UNPLUGGED〜」は
1.君が待っているから
2.君が追いかけた夢
3.Mirror
4.君のためにできること
5.U+K
6.mind forest
7.星の砂
8.Last Song
9.誰もいない部屋
10.uncertain memory
11.Papa lapped a pap lopped
をアコスティックな感じに収めたアルバムらしいとの事で…
この曲を眺めていると、ラスベガスでの”夜想会”が思い出される。
今までの激しいライブの歴史があるからこそ、アコスティックの良さを実感出来る。
Gacktさんもあの時、そんなような事を言っていたな…

uncetain memoryが収録されているのが、とてもとても嬉しい!!
この曲をライブで聴く事が出来たら、嬉しすぎて倒れる。

「Gacktさんの新曲を聴きたい!」と願わない訳では無いけれど…
我武者羅に走り続ける事もカッコイイけれど、時には振り返る作業も重要だ。
振り返る事も、とても勇気がいる事だ。
決して立ち止まっている訳でも無いし、過去を否定している訳でも無い。

どんなアルバムになるんだろう。
U+Kとか、Papa lapped a pap loppedのアコスティックバージョンなんて想像出来ない。
凄く楽しみだな◎


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アイコ [MAIL] [HOMEPAGE]

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