寒い寒い。 毎日、こんなに寒い雨が続くと…ただでさえ切ない気分なのに更に淋しくなります。
ラスベガスから帰ってきて、仕事も何もかもが身に入らないんだよな― 全てが上の空で、ぼ〜として、やる気が湧かない。 ただ、目の前の事を片付けているだけで、そこに愛も信念も誠意も何も無い。 無気力。 鬱々。 放っておいてくれ… でも一人にしないでくれ。
こんなアマチュアのままじゃ駄目だ… 頭では分かっているけれど、心と身体がついていかないようです。
そんな鬱々とした仕事帰りに、 写真を二枚収められるフォットブックみたいなのが欲しいなぁ〜と思って 色々なお店を見て回った。 普通サイズの写真二枚を持ち歩けるような、ちょっとカッコイイフォットブック。 普通のアルバムなら沢山あるけれど、二枚限定となると無いものです。 自分の頭の中には描かれているんだよな… 赤紫色の皮仕様で、薔薇の模様なんかがあったら最高。 開くと、写真が二枚両開きに収納出来るようになっている。 一枚目は、rさんとの3ショット。 もう一枚はGacktさんと私の切断拡大2ショット。(rさん、ゴメンゴ)
何処を見ても私の思い描く品が無いので、仕方無く百均に行った。 百均で、ハードクリアーケースを購入。 取り合えず、思い描く品が見付かるまで、このケースに入れて持ち歩く事にした。 肌身離さず、暇さえあれば眺めています。 Gacktさんが凄く優しい顔をしていて、垂れ目で、お口が半開きで可愛い。
♪どうしてどうして僕たちは出逢ってしまったのだろう?壊れる程抱きしめた―♪ 何故か、ユーミンの曲がグルグル回っている。
ところで、今度のアルバム「SEVENTH NIGHT〜UNPLUGGED〜」は 1.君が待っているから 2.君が追いかけた夢 3.Mirror 4.君のためにできること 5.U+K 6.mind forest 7.星の砂 8.Last Song 9.誰もいない部屋 10.uncertain memory 11.Papa lapped a pap lopped をアコスティックな感じに収めたアルバムらしいとの事で… この曲を眺めていると、ラスベガスでの”夜想会”が思い出される。 今までの激しいライブの歴史があるからこそ、アコスティックの良さを実感出来る。 Gacktさんもあの時、そんなような事を言っていたな…
uncetain memoryが収録されているのが、とてもとても嬉しい!! この曲をライブで聴く事が出来たら、嬉しすぎて倒れる。
「Gacktさんの新曲を聴きたい!」と願わない訳では無いけれど… 我武者羅に走り続ける事もカッコイイけれど、時には振り返る作業も重要だ。 振り返る事も、とても勇気がいる事だ。 決して立ち止まっている訳でも無いし、過去を否定している訳でも無い。
どんなアルバムになるんだろう。 U+Kとか、Papa lapped a pap loppedのアコスティックバージョンなんて想像出来ない。 凄く楽しみだな◎
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