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| 2026年01月23日(金) ■ |
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| 安易な「ごめん」は言ってほしくない |
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書籍「総理の夫」(実業之日本社刊・344頁)から。 映画同様、高市総理とダブりながら読み終えた。 主人公の「総理の夫」の行動に制限がかかるシーン。 不用意な行動は慎んでほしい、と注意を受ける。 「『わかったよ』私は、しおれて言った。「ごめん」 「謝るようなことじゃないよ」凛子は、冷たい声で言った。 「安易な『ごめん』は言ってほしくない」・・・ 私も「ごめん」と口癖のように、言う傾向がある。 まずは「ごめん」と・・・。 だから、この一言が胸に刺さった。 「ごめん」とは、そんなに軽い言葉じゃない。 本当に謝らなければならない時にのみ「ごめん」と言うべき。 そう教えてもらった気がかる。 「ごめん」という単語って、安易に使うべきじゃないよな。
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