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| 2026年01月17日(土) ■ |
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| テープの はしが みつからない |
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絵本「大ピンチずかん」(鈴木のりたけ著・小学館刊・47頁)より。 最近、また人気が出てきたらしい。(第3巻が出版されている。) ちょっとした失敗が、子ども目線で「大ピンチ」として 紹介してある、単純な展開だけど、笑わずにはいられない。 「ぎゅうにゅうがこぽれた。これは大ピンチだ」で始まる、 大ピンチの数々。(笑) 「テープの はしが みつからない」「アイスが とけてきた」 「ポケットから すなが たくさん でてきた」 「トイレの かみが ない」「イヌが すごく なめてくる」 「フンを ふんだ」「じてんしゃが ドミノだおし」 「どしゃぶりなのに かさ がない」・・・ これらを「大ピンチ」と称して、数多く掲載している。 絵本賞を多数受賞している作品。 人気の意味がわかるような気がする。 大人の私たちでは、困ったことで片付けてしまうことも、 子どもにとっては「大ピンチ」の連続。 久しぶりに、ページをめくるたびに笑えた絵本だった。 本屋で見つけて読んで欲しい。
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