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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2018年03月21日(水) ■
あの2人はまだ婚約をしていない。

もう一つ、清水町文化講演会、講師「竹田恒泰」氏、
演題「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」から。
導入部、やはり皇室の話を少し・・と話し始め、
「皇室史上初の完全な恋愛結婚」と言われる「眞子内親王」の
婚約延期について触れ、私達の勘違いを指摘してくれた。
「あの2人はまだ婚約をしていない。今回は、婚約内定の延期」
会場内にいた聴講者の多くが耳を疑っが、帰宅後調べてみると、
確かに、竹田氏の言う通りだった。
私たちは、皇室に興味がありながらも、正しく理解していなかった。
マスコミから提供される情報に洗脳されているに過ぎない。
「昭和天皇の玄孫(やしゃご)」という彼だからこそ語れる皇室の話、
私は、とっても好きだ。
しかし、もっと面白かったのは、娘を持つ父親の視点だった。
小室さんが、どんな経歴があろうと、
彼はまだ一橋大学大学院に通いながら、都内の法律事務所に、
弁護士業務をサポートするパラリーガル(法律事務職員)として
勤務する毎日を送っているに過ぎない。
そんな不安定な収入しかない彼に、大切な娘を嫁がせる決断を、
秋篠宮ご夫妻がよくしたなぁ、と会場の笑いを誘いながらも、
ズバッと指摘した。
この視点を誰も話題にしないからこそ、とても新鮮な話題となって、
私のメモ書きが増えた。
「婚約」が延期になったのではなく「婚約の内定」が延期になった、
これは「白紙に戻ったことを意味する」と鋭い推察。
なるほどなぁ、やはり彼の皇室の話は、説得力がある。