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| 2010年02月24日(水) ■ |
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| 過失割合ゼロの事故こそ、保険屋さんが必要 |
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義母が亡くなる12時間前、平成22年2月22日午前6時半頃。 容態が安定したと判断して、3日前に急遽駆けつけていた娘を 東京での仕事に戻すため、三島駅まで送る途中、 信号待ちで停車していたところを、猛スピードで追突された。 その衝撃は、ここでは表現できないくらいである。 ただし事故の詳細を書くつもりはない。 気になっているのは、加入している保険屋さんの役割である。 私の認識では、保険屋さんの仕事は、 「事故を起こした場合(巻き込まれた場合)の一切の交渉」。 しかし、現実は違う。 完全な被害者(停車中の場合など)、こちらの過失割合がゼロは、 交渉する必要がないため、仕事の範囲ではないようだ。 確かに、理屈はわかる。自分の支払いを少なくする交渉は 何度かお世話になってきたから。 だが、敢えて言うならば、過失割合ゼロのようなケースでも 保険屋さんは交渉をして欲しいと願う。 こちらは一方的に被害を受け、忙しい合間をぬって病院に通い、 心身ともにボロボロの状態なのだから。 逆に、過失割合ゼロの事故こそ、加入者の手間を一切煩わせない 完全な手続きや交渉が望まれる。 今回は、私の誤った認識を記録に残し、今後の糧としたい。 「過失割合ゼロの事故こそ、保険屋さんが必要」
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