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しもさんの「気になる一言」
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2009年05月01日(金)
手話は脳をフル活用する

「手話通訳」の研修を受けた課員の復命書から。
そう言えば、最近、手話付の講演会を聴くケースが多かったが、
話の途中で、手話通訳の人がコロコロ変わるので、
実は、不思議で仕方がなかった。
どうして、1人ではできないのか・・
その疑問を、彼の復命書が解決してくれた。
もう少し詳しく書くと
「手話は脳をフル活用するため、健康を崩すケースが多い。
1回、20分程度が限度」と記されてあった。
英語を始めとした、外国語の通訳と同じように、
慣れちゃえば簡単そうな「手話通訳」と思っていたが、
やはり大変なんだな、と再認識した。
手話と日本語は文体が違い「家から駅まで歩いて10分」を、
「家・歩いて・駅・10分」と時系列であらわすらしい。
「りんごが好き」「りんごは好き」も「りんご・好き」だから、
なかなか微妙な表現が難しいようだ。
ほんのちょっとだけど「手話通訳」に興味が湧いた。(汗)
「手話」を習っている人は多いけれど「手話通訳」は少ないものなぁ。
「通訳」って、本当に大変な仕事である。