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| 2009年04月29日(水) ■ |
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| 土曜日から始まる(土日月火水木金)カレンダー |
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朝風呂に入り、半身浴で汗を思いっきり流し「放電」したら、 突然、季節を感じたくなり、湯舟につかりアレコレ思案した。 その結果、選んだのは「月光天文台」のプラネタリウム。 その天文台の企画展として、毎年開催されているのが、 「世界のこよみ展」だが、これが意外と面白かった。(もう15回) ところが、私の関心ごとは、写真や図柄よりも「曜日」の表記順。 基本的には、地域によって「一週間のはじまり」が違う。 アジア地域は、日本同様、日曜日が週のはじめ。(日月火水木金土) ヨーロッパ地域は、日曜日が週末。(月火水木金土日) そしてイスラム教の国(オマーン)は週末が金曜日。 すなわち「土曜日から始まるカレンダー」(土日月火水木金) 特に中近東の国々は、使用する「○○暦」すら違うし、 休日も、表記文字も違うから驚かされた。 これこそ文化だなぁ、としみじみ感じた後に観た「天体観測」は 世界どこから観ても、同じ月、同じ地球、同じ太陽、そして同じ星。 その違いに、ひとりで苦笑いをしながら、メモをした。 さて春の星座は、とりあえずおさらいしたし、 7月22日の皆既日食まで、宇宙に想いを馳せてみようかなぁ。 宇宙規模で考えると、私の悩みなんて、ちっちゃいんだから。
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