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| 2009年04月08日(水) ■ |
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| いい子にしてた? マーリー |
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映画「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」 (デヴィッド・フランケル監督)から。 しつけがうまく出来なかった我が家の愛犬、ジェイクと この映画の主人公マーリーが、だぶって仕方がなかった。 本当に、驚くようなハチャメチャをやらかしてくれたが、 それが、私たち家族の宝物になっていることは、間違いない。 たぶん、作品の中で、犬のしつけのトレーナーが言っていた 「犬の主人(リーダー)は1人」であるべきだったのに、 我が家は、年代、生活の時間帯などによって、 娘、妻、母、そして私と、彼にとっては4人も主人がいたからだろう。 これでは、誰の指示に従えばいいのか、迷うはずである。(笑) しかし、その4人が共通して口にした台詞を、作品の中でも見つけた。 それが「いい子にしてた? (マーリー)」 私たちも帰宅して、彼の顔を見るたびに、 なぜか「いい子にしてた? ジェイク」と繰り返すのだが、 それとまったく同じシーンが登場した。 留守番が多く、犬として幸せだったかどうか、気になるところであるが・・。 マーリーが胃捻転を起こして死にそうになったシーン、 飼い主のジョンが、事実だけを伝える新聞記者なのに、 経験をもとに書くコラムの方が、読者の人気を博してしまう設定など、 メモは、驚くほど集まった。 犬好きにとっては、久しぶりに涙が溢れ、なかなか席を立てない作品である。
PS. [原題] (MARLEY & ME)を、 邦題「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」と訳した方、 尊敬と感謝でいっぱいです。
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