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| 2009年03月07日(土) ■ |
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| パリには、人を変える力がある |
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NHK番組「新・日曜美術館」から。 芸術家がどうして、パリをめざすのか、 美術館めぐりを始めた今年、大きな疑問だった。 逆に、日本の浮世絵に影響を受けたとされる、 西洋画家が多いことにも驚かされだが・・。 その答えを、番組の中で知ることになった。 「パリは、他人に冷たい」らしい。(汗) だから、自然と「孤独」を味わうことになるらしい。 生活をしながら「孤独を味わう」 すると、自然に「自分と向き合う」時間が増える。 よって「自分を発見する」ことになり、 絵画等に、その自分を見つめた内面が表現される。 番組では「パリには触媒作用がある」 「パリには、相手を変える力がある」とまで。 基本的には、保守的でなかなか変化を求めない。 自国(自分)は変わらないけれど、その強引さが 回りを変えることになる。 ちょっと行ってみたくなったフランスである。
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