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| 2009年03月03日(火) ■ |
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| 原作が恋愛小説の映画化は、要注意(汗) |
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映画「カフーを待ちわびて」(中井庸友監督)から。 昨年の秋、同級生から借りて読んだ原作本の映画化。 (原田マハ著・宝島社文庫刊・346頁) たしか読後の「気になる一言」は 「待ちわびる・・それは少し痛みを伴う、甘美な行為」 しかし、どうだろう、この「待ちわびる」の感覚が 映画には少しも感じられなかった。 実は、ドキドキする恋愛小説ほどイメージを膨らませやすい。 特に、妄想癖のある私には、 主人公の男女もだいだいの人物像が出来上がってしまう。 だから、ちょっと期待はずれだったかな。 (もちろん、演技が上手い、下手の問題じゃなくて・・) 原作本を読んでない人には、素敵なラブストーリーだと思う。 まぁ、メモは沢山したから、敢えて選ぶとしたら 「お風呂お先にいただきました」とか 「厳しいのと優しいのは同じだからね」、 「もっと淋しいものだと思っていたのに、 月がこんなに明るいなんて知らなかった」なんて台詞かな。 日本語なのに、沖縄の方言は「字幕」(笑) 何を話しているのか、英語よりわからなかった。 「あんなに長くしゃべっていて、(訳すと)そんだけ?」。
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