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| 2009年03月01日(日) ■ |
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| 男性が多い企画展「朝鮮王朝の絵画と日本」 |
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久しぶりの休日、静岡県立美術館までひとりでドライブ。 お目当ての企画展は「朝鮮王朝の絵画と日本」。 日本でもない、中国でもない、朝鮮の絵画に触れてみようと、 知っていそうで、ほとんど知らない隣国の美。 でも、やっぱりわからなかった。(汗) ヨーロッパの油彩画の方が馴染みがあるからかなぁ。 入場してすぐ、あれ?いつもと何か雰囲気が違う・・と感じて、 ずっと考えていたら、展示されている絵画が原因ではなく、 観ている側に原因があった。 作業着の男性や、1枚の絵の前からしばらく離れない男性・・、 どうみても、普段は美術館など縁がなさそうな男性までいる。 近くで聞こえた言葉は、日本語ではなかったから、 「朝鮮」(韓国)の関係者だと気付くのには時間がかからなかった。 祖国の絵画展だからだろうか、目を潤ませている男性も・・。 本当に、絵って人の心を惹き付けることを目の当たりにした。 忘れないようにメモしておこうっと。 男性が多い企画展「朝鮮王朝の絵画と日本」 海外在住の日本人が「浮世絵」などを観たがるのと同じかな。 海外は、近いようでまだ遠い気がした。
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