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| 2009年02月20日(金) ■ |
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| 少しずつ自分で食べたいという気持ち |
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保育をしている現場ならではのフレーズである。 乳児からお世話をしていると、 1歳を過ぎる頃、ちょっとした変化がみられると言う。 「少しずつ自分で食べたいという気持ちを持つようになる」 単に、お腹が空いたぁ、と泣くのではなく、 「自分で食べたい」という気持ちが芽生えるらしい。 だから、自分をアピールして泣くのかもしれない。 そんな泣きの変化を感じられる保育士さんたちの 繊細さにも、実は驚かされた。 同じように見える「泣く」という行為に対して、 いろいろな主張があることも、実は最近知った。(汗) そんなことも知らなかったの?と妻に怒られそうだが、 何十年前に知っていたら、 もっと楽しい子育てが出来たのに・・と思う。 私が広めたいのは、私の反省から生まれた 「男」の子育て意識の改革なのかもしれないなぁ。
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