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| 2009年01月25日(日) ■ |
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| 「情報」の差が「支援」の差になる |
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休日だというのに講演会?・・ではなく、 休日だからこそ参加できる講演会(セミナー)があり、是非にと参加した。 静岡県総合教育センター主催「特別支援教育県民セミナー」 講師は「NPO法人えじそんくらぶ代表・高山恵子さん」 演題は「発達障害の理解と支援。 〜子どもの可能性を最大限に伸ばすために〜」 どこかで聞き覚えのある声、肩書き、名前・・と考えていたら、 先日紹介した、NHK番組「ETV50」 「子どもサポートネット・親と子を支えるために」に出演していた 女性だったことに気がついて、嬉しくなった。 約2時間半の講演会、当然のように私のメモは増えたが、 内容については、また少しずつでも紹介したいと思う。 気になる一言は、彼女の口から発せられた私へのヒントと受け止めたい。 昨今「特別支援」を始めとした「子育て支援」と呼ばれる分野は、 地域によって格差が生じていると感じていたが、その理由の1つがこれだと思う。 「『情報』の差が『支援』の差になる」 さらに「『研修』の差が『支援』の差になる」とも言っていた。 他の自治体と争って最先端を行く必要はないが、私たちの勉強不足(情報不足)で、 的確な支援が出来なくなることだけは避けたいと思う。 落ち込んでいた先週を跳ね返すきっかけとなる講演会であった。 この講演会も私にとっては貴重な「情報」の1つである。
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