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| 2009年01月14日(水) ■ |
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| お通夜のはしご(?)、お通夜のかけもち(?) |
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同級生の父親と、仕事で世話になっている方の旦那さん。 どちらも、今晩がお通夜だった。 「午後6時から」と「午後7時から」。 同じ時間帯だったら諦めるけれど、1時間違いだったので、 両方とも参列することが出来た。 最初のお通夜で、知人に呼び止められたが、次があったので 「ごめん、お通夜のはしごなんだ」と断り、式場を後にした。 移動中、表現が変だなぁと気になり、帰宅後、PCで調べたら、 似通った表現をいくつも見つけた。(笑) ■「はしご」・・・「お通夜のはしごなんだ」 「梯子酒」の略。転じて、いくつかの場所を続けてわたり歩くこと。 ■「かけもち」・・「お通夜のかけもちなんだ」 同時に二つ以上の仕事や役目を一人で受け持つこと。 ■「たてつづく」・「お通夜が立て続けにあるんだ」 同じことや似たことが続けて起こる。 ■「あいつぐ」・・「お通夜があいついで・・」 物事があとからあとから続いて起こる。 ■「つづく」・・・「お通夜が続いててね」 ある事柄のあとに、間をおかず他の事柄が連なる。 物と物とが切れ目なくつながる。 ■「かさなる」・・「お通夜がかさなっていて・・」 ある物事に、さらにそれと同類の物事が加わる。 複数の物事が同時に一緒になる。かち合う。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 実際には、時間が多少ずれているけれど、 「ごめん、お通夜が重なっちゃって・・・」と断る方が無難だな。 でも・・本当は、どちらも中途半端な参列で、故人に申し訳ない気がした。 お通夜に続けて出るなんて常識はずれだな、反省しなくちゃ。 今一度、姿勢を正して、合掌。
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