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| 2008年11月19日(水) ■ |
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| Are You Free Tonight? |
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映画「彼が二度愛したS」(マーセル・ランゲネッガー監督)から。 NYエグゼクティブのためだけに存在する会員制秘密クラブの合言葉。 電話をして、この台詞を告げる。 今晩、セックスしたいんだけれど・・そんな意味があるようだ。 名前も、職業も、何も知らない男女が、 ストレス発散・性の欲望を満たすために、誘い合うクラブ。 この映画を思い出すためには、このフレーズが適当だろう。 本当は、もうひとつ気になったフレーズがある。 「彼が二度愛したS」という邦題だ。 原題は「DECEPTION」・・辞書には ■だますこと, うそ, ごまかし;だまされていること practice deception on a person(人をだます) The extent of their deception is fantastic. (彼らのだまされようはあきれるばかりだ) ■ごまかし行為, ぺてん, だますもの, まやかし物 There is no deception.(種も仕掛けもありません) ■だますことを広くさす語で, 悪意があるとはかぎらない a harmless deception.(悪意なくだます行為) その原題が、どうして「彼が二度愛したS」になったのか、 私も頭文字の1つが「S」なので、気になって観てしまったが。(笑) 「Are You Free Tonight?」・・魅力的な言葉となった。 私の場合、続く台詞が「それなら飲みに行くか?」だけど・・。
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