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| 2008年09月08日(月) ■ |
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| グッジョブ(good job) |
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まだ公開中なので、ネタばれにならない程度に・・。(汗) 映画「ハンコック」(ピーター・バーグ監督)から。 主演のウィル・スミスが活躍するストーリーであるが、 私の視点は、イメージ戦略を仕事とするもう一人の主人公。 「悪役ヒーローを、正義のヒーローへ変える」。 凶悪な事件を解決するだけでは、真のヒーローにはなれない。 そこで考えたのが、今まで口にした事のない悪役ヒーローに、 「グッ」「グッド」「グッド・ジョ」「グッド・ジョブ」と 少しずつ教え、自然に「グッジョブ」と言わせることだった。 それがイメージを変える戦略の一つ「他人を誉める」こと。 私は、なるほどなぁ、と思って、暗闇でメモをした。(笑) ハンコックが犯罪現場に駆けつけるまで、 頑張っていた警察官などに「ここまでよくやった」 「大変だったな、もう心配ない」の意味を込め、 「グッド・ジョブ」と口にさせることで、信頼を得ていく。 ハンコックは、嬉しくなって、あちこちで意味なく使うが、 それもまた、面白いシーンだった。 この台詞、実は悪役ヒーローだけのものではない。 我々だって、どんな時にでも使って構わないと思う。 いい仕事をしてきたら「グッジョブ(good job)」、 誰かのサポートができたら「グッジョブ(good job)」。 「グッド(good)」って、やはり前向きな単語なんだなぁ。
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