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| 2008年09月06日(土) ■ |
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| 大人は食べ過ぎ 子どもは食べなさ過ぎ |
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いつぞや聴いた「食育講演会」、 講師は「東海大学体育学部体育学科教授 小澤治夫氏」 演題は「健康づくりしま専科 朝ごはんで健康づくり!」 非常に早口だったし、たぶん話したい内容が多かったのか、 記憶に残るメモは少なかった。(笑) その中で最近の「食」に関する動きを表現しているな、と 感じた言葉を、私なりに一行にしてみた。 大人は食べ過ぎで、メタボ。(残す量も多いけれど) 子どもは朝食をとらない、などの食べなさ過ぎ。 若い女性は、ダイエットも気にして少量しか食べない。 どちらにしても「食」に対する意識の低下が伺える。 今回の講演会、講師の先生も言っていたけど、 足を運んでくれた人は、食に対する意識が高い人たち。 問題は「食育」に興味を示さない人たちの「食生活」。 事あるごとに、伝えなくちゃなぁ、朝食の大切さ。
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