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| 2008年06月26日(木) ■ |
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| 観た人が感情的になって欲しい |
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昨晩、映画「クライマーズ・ハイ」の試写会に先立ち、 舞台挨拶をした「原田眞人」監督の台詞である。 場所は、沼津市出身の監督ということもあり、 全面的なバックアップをしている「沼津シネマサンシャイン」。 本当に多くの方が集まっていた。 ストーリーにはあまり触れず、ロケのこぼれ話、 出演者について語っていたが、 今回のテーマのひとつ「親子」について、熱く語った後、 試写会に駆けつけた私たちに向けたメッセージを放った。 これからこの作品を観る人たちへのメッセージかもしれない。 「観た人が感情的になって欲しい」 テレビや漫画で人気になった作品の映画化ではなく、 映画にしか表現できない作品にした、という想いが伝わってきた。 第三者的視点で観るのではなく、自分もその場にいたつもりで、 いろいろ考えてみて欲しい、そんな意味だろう。 確かに、考えさせられました・・が感想である。 公開したら、またメモの中から一言を。(乞う、ご期待!!)
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