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しもさんの「気になる一言」
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2007年12月29日(土) ■
賀状書く 今日も明日も 逢う人に

毎年、年末になると感じること。
いつだったか「あはは、そのとおり」と思ってメモをした。
たぶん、ラジオから流れてきた「川柳」だったと思う。
「賀状書く 今日も明日も 逢う人に」
そもそも「賀状」とは、お祝いの手紙のこと。
「年賀」は、新年の祝い・年始の祝賀のこと。
だから「新年を迎えたことをお祝いする手紙」となる。
個人的には、ここ数年、年賀状は出していない。
その良し悪しは、個人の価値観なので、意見は控えたい。
ただ、本当に「新年を迎えることがお祝いなのか」と、
1度、じっくり考えてみるといい。
昔は、正月3日くらいまでは、どこも休業だったので、
正月は、小さいながらに「特別の日」だった。
しかし現代は、元旦から営業しているお店も多い。
365分の1の意味しかもたない気がする。
もっともっと違う機会に、お祝いの手紙「賀状」を
出すことを考えてみよう。
いただいた方が、喜ぶタイミングで。
きっと、予想以上のコミュニケーションが図れるはずである。