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| 2006年11月05日(日) ■ |
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| あぁ〜、楽しかった、気持ち良かった |
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町の藝術祭への参加は、予想以上に盛り上がった。 以前から、何度も紹介している「32年振りの混声合唱」、 観客は「考えていた以上に上手かった」と誉めてくれ、 当の本人たちも「結構、上手いよねぇ、私たち」と自画自賛。 この日を思い出す台詞は、溢れかえった。 その中で私が選んだのは、歌い終わった後の男子(笑)の呟き。 ふだん、大勢の人の前に立つ機会のない彼らが、 もっと歌いたかったね、と物足りなさを含めながら言い放った。 かえって私の方が仕事の関係者が多くて緊張し、 「しもさん、震えていたぞ」と指摘されるほどであったので、 「楽しかった、気持ち良かった」とは言い難かったのに。 とにかく出演が終わった途端 「じゃあ、悪いけど仕事に戻るよ」と職場に向かう姿は、 忙しい中、この時のために時間を調整したことがわかり、 余計に嬉しくなったのは私だけではない。 「予想以上の充実感と評価」は、来年は・・という希望を語らせ、 心強い同級生を、より輝いて見えた。 「1年前では、考えられなかったよね」は、私の感想。 またまた「やってみるもんだな」と1人でほくそ笑んでいる。 次は、何を計画しようかなぁ。
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