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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2006年07月14日(金) ■
山本五十六は、父が五十六歳の時に生まれたから

つまらない雑学だけれど、私にとってはとても新鮮だった。
「人を動かす」という話になると、
「してみせて、言って聞かせて、させてみて、
誉めてやらねば、人は動かじ」というフレーズで有名な人。
もちろん、第2次世界大戦の時の連合軍総指揮官であるが、
昔から「五十六」って変な名前だなぁ、と思っていた。
それが突然のように「謎」が解けたから、気になる一言。
そんな意味があったのかぁ、が本音である。
話題変わって先日発表されたばかりの
「芥川賞」は「芥川龍之介」にちなんで作られた。
では「直木賞」はご存知だろうか?作家の名前は「直木三十五」。
私は「山本五十六」同様、数字の名前だから覚えていたが、
これって、意外と知らない人、多いんじゃないかな?
調べてみたら、本名は植村宗一という。
「直木」は「植」の字を分解したもので、
31歳のときに「直木三十一」の筆名で書いた。
以降誕生日を迎えるごとに「三十二」、「三十三」と変えていたが、
34歳の誕生日を迎えた時、本人は「直木三十四」と書いたのに、
編集者が勘違いから「直木三十五」と書き直してしまった。
しかし、当の「直木三十四」氏はそれを訂正することはせず、
それ以降、直木三十五から名を改めることはなかったらしい。
やっぱりなぁ、そんな意味があったのかぁ。(2回目(笑))
名前って、本当に面白いなぁ。