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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2005年08月08日(月) ■
参議院は本当に必要なのか?

公務員のくせに、今さら、何をいいたいんだ・・と
怒られるかもしれないけれど・・ふと思ったから。
郵政民営化について、可決した衆議院が解散。
否決した参議院は、そのまま。
もう一度、衆議院に戻さなかった総理の意図は?
どこかおかしい・・と感じる今回の解散である。
任期6年、解散なし、厳しい選挙選を経験せず、
比例代表制で議員になった参議院議員が多くいることも事実。
(もちろん、地域別の選挙で議員になった人たちもいるが・・)
やはり彼等には、国民(支持者)の意見を代表している、
という使命感・存在感・危機感が感じられない。
だから敢えて、私の疑問を気になる一言した。
今回の選挙の見どころは、YES or NO の投票ではないのに
本当に「郵政民営化」についての国民投票となるのか。
9月11日、秋の行楽シーズンで、
投票率が50パーセントを超えなかった場合、どうか。
また、平成の大合併が進んだ後のはじめての国政選挙として、
その地区割りは、適切なのかどうか。
なかなか市町村合併が進まない静岡県東部の地区割り、
実は、郵政民営化より関心がある。
(これ、あくまで私見です。誤解なきように(汗))
私なりの焦点をもって、この解散・選挙を見届けたい。