日記
tenru



 感想o

どうせ、もう私の日記は飛び飛びなので
これ以降の日記は●で区切ることにします。

本日の更新--------(後で更新あるかもしれません
●日記
-----------------

●珍しくパソコンの席がとれましたので
日記を書きます(笑
とは言いましても本日は午前よりも午後のほうが
書くことができると思うのので
午後の分は明日にでも書きますかね。
今日の日記は既に十分長いので後で付けたしなんかしたら
恐ろしいことになるかと。

●昨日はレポートを1枚でも出さないと単位の落ちる
アメリカ式講義のレポートを完成させるのに
とっても必死だったわけですが(結局寝たのは2時になってしまった
今日は例の如く1限目からなので
7時に携帯の目覚ましをかけました。が…

思いっきり2度寝しまして!!
ヤヴァカッタ。ヤヴァカッタ。ほんと危険でした。
やっぱ2時に寝たってのが良くなかったみたいでして。
しかも外がほんのり寒く、着る服に悩む悩む。
天気予報を信じていつもどーりの服で学校いきました。ガフ。

●拝啓。
こちら宮沢賢治作品にはまりまくってる管理人です。
というよりも小説にはまってる管理人です。
今のとこ好きなのは
グスコーブドリの伝記、虔十公園林
今日は1冊終わらせる気でいるので
明日になったらまた増えるかも。

●今日の講義で森鴎外の青年、夏目漱石の吾輩は猫であるを
取り上げていて笑いましたが
青年という小説は可もなく不可もなくって感じで
私はあまり好きでないですね。
主人公は中々好きな感じだったのですが
小説中のあの慢性的に感じさせられる独特の雰囲気が
あまり気に入りません。上手いには上手いのですが。
吾輩は猫であるは…ほんとに最初のほうは好きですが
猫好きなので最後のアレにはちょっとなーと思ってたり。

基本的に知ってる作品の説明はいらないです。
なんかつまらん。

講義中に取り上げられていて今後読みたいなーと思ってるのは
尾崎紅葉作品(金色夜叉除く)
幸田露伴作品
当世書生気質
はやり唄
あとは斉藤緑雨の作品、是非とも読みたいですが
はたして図書館に置いてあるかどうか疑問です。
置いてあったとしても開架図書じゃなさそうだ。
はやり唄も開架図書じゃないんだよなー…

近くの図書館はあまりそのような類のものがないので
学校で探すことになるかもしれません。
学校のは変に難しい本が多いので
あまり借りたくないところなのですが…嗚呼。
前にルパンの本を読んでみたところ、今では使われない漢字ばかりで
読めない漢字もあり、凄い苦労した記憶が。

まァ今更な、有名な本ばかりですけどね。
はやり唄はマイナーかもしれんけど紅葉と露伴は有名すぎるぐらいだ。
基本的に私は世界の童話中心に読んできたので
そっち系の小説は比較的あまり読んでこなかったのですね。
だから今頃になって読みたい本が山ほど出てきたのです。

日本系が終わったら
ドストエフスキーとかミステリー系とか読みたいな。
後は以前から言ってるサルトルとボーヴォワール。
あー前回は読みきれなくて(笑
難しすぎて途中で挫折しそうだけどまた読んでみたい。

…微妙にメモ

村上春樹は興味あるのですが
どうも食わず嫌いっぽ。
読む気になったら読もうと思う。

●またしても別館作る気らしいです。
オリジナル中心の小説サイト。
あーこっちは教えてもいいかなァと思わなくはないですが
どうせ小説だから別にいっかということで。

基本的に版権モノとは性質が違うので読んだって
おもろくないかと思います。
ファンタジーに偏ってるてんるの脳内。

そっちの別館は絵も置こうかと思ってるので

もしかしたらそのうち繋がるかもしれません、この本館と。
でも恥ずかしいからやっぱり載せないかもな…

●そういえば更新記録って日記に書くとかゆー話だっけね。
すっかり忘れてた今日この頃。
過去の日記をチラホラ見てみると
●で区切った日記は激しく長文が多いことがわかる。
話が飛びすぎて読みにくいなァという日記も数多く。

読んでる人はすごいと思う。
自分で言うのもなんだが
私の日記は読みにくいと思ってる。
ついでに言うと今日の日記も長い。

でもそれは読みたい本リストをメモ書き風に書いたから
でしょうね。それがなかったら普通の日記(管理人的に

2004年09月24日(金)
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