今日は誕生日でしたー♪ 流石にこの年になると、自分で誕生日を言い出すのもこっぱづかしかったのですが、やっぱりおめでとうといってもらえるとうれしいものですねv お祝いしてくださった皆様、本当にありがとうございますvvv(→愛)
っていうか、設定同じだから、うちの九龍の誕生日も今日やがな(爆笑)
それはさておき、今日はべーちゃんと三宮でデートでおました。 プレゼントを買ってあげるから選ぶがよいよ♪ という男前なお言葉に甘えて色々とウィンドショッピングを(笑) いやー、猿は物欲の塊ではあるんですが、ぶっちゃけ2月って欲しい物が微妙に見当たらないときで(笑)だってほら、ゲームとかって年末からお正月にかけてがピークだから。 後は、発売日が未定だったり、マイナー過ぎて手に入れられないようなものだったりするもんで、その為のウィンドショッピングだったんですが…
見れば見るほど色んなものが(爆笑)
今、ほしいものナンバーワンが実は、浜田さんが出るBLゲームだったりするんですが、流石にホモゲーをBDで貰うのは相手に対しても失礼だし(笑)っていうかこのゲームどこに行けば買えるんでしょう…メイトでもゲーマーズでも予約できなかったんですけど…(涙)
話は元に戻して、次に欲しいのはシガレットパイプです。 名前のとおり、煙草を差し込む奴が欲しいんですが、どうせなら皆守のアロマパイプみたいなのがほしいじゃないですか! でも、ないんだよねぇ〜。あるのは、象牙のつるんとした面白みのない奴ばっか。もしくは葉っぱをつめるタイプの水パイプやパイプそのものばかりなり。つか、元コー(元町高架下という怪しい店の並ぶ場所)で見つけたら、なんつーか、怪しい葉っぱばっかり売ってました(爆笑)そ、そうか。合法ドラックとかを吸うのもパイプが必要だったっけか!! うっわー! おそろしー!! そんな、おっかねーもんや変わったサイケな服なんかを見ながらモデルガンを扱ってる店目指して歩いていたら、べーちゃんがとあるものを発見。
『木刀』
ぎゃーぎゃー! なんでここにっ! っていうか、さすが元コー!! しかも安いっ!!!
「はっはっは。これを今日一日持ち歩けるというならば買ってやろう」
というべーちゃんのお言葉に甘えて買ってもらっちゃいましたv うふふーうふふー帰ったら『あしゅら』って掘り込も〜♪ひらがなでな!(爆笑) と、にやにや笑いながら一日持ち歩きましたよ!(見えないように完璧に包装してもらいましたよ?当然)
その後お茶とかした後また色々まわって、ベーリさんのお勧めのアラビアンロックへ。 やけにニコニコしながら入り口に推し進められてみれば…
『ランプに向かって 開けゴマ! と大きな声で言ってください』
との看板が。 ほう? するとなにか? このランプの中に測音計でも仕掛けられていて、一定の音量を超えなければドアが開かない仕組みなのか? と、知的好奇心でランプのふたを無言でパカ☆ するとドアが、ガー。
「うわあああ、あんたなんで叫ばないんだぁぁぁ!!!」
と、背後でべーちゃんの絶叫が。 あ、なんだ。声じゃなくて、ふたを開けたらドアが開く仕組みだったのね… そうして、俺は素でべーりちゃんの企みを玉砕してしまったのでありました(爆笑)
んで、入り口に行ったらお姫様がお出迎え。おおおおお! へそだし美人だよっ!! と、色目を使ったのがまずかったのか。
「それでは、王様(白猿を指差しながら)……あっ! すいません! お姫様でした!」
えっと…そんなにスケベ視線満開でしたでしょうか(苦笑) うーん、真っ黒なロングコート着てたとはいえ、髪下ろしてたんだけどなー(ちょっと遠い目) で、履物を脱いでこちらへと通されたものの、 しまったっ!! まさか座敷だとは思ってなかったから
靴下に穴がっ!!!!!
当日もって2×才になる女子の台詞ですかそれが…(哀愁) まぁ、微妙に暗い店内と、指の間に挟んだお陰で事なきを得ましたが。セーフセーフ(笑) しかし、このアジアンロックって店はほんま面白いですね! 何がって、まず全てに演技がかってるし、メニューまでもが変なタイトルが多すぎっ!!(爆笑) 羊飼いたちの沈黙だとか、午後は●●おもいっきりほにゃららとか。 選ぶ前に笑いを堪えるのが大変でしたよ。 そんでもって、誕生日の方はいらっしゃいますか? と聞かれたんで、今日ですv と答えたんですが、あー、たぶんなんかしてくれるんだろうなぁ〜って思ってたら想像以上のスケールでのお祝いっぷりに嬉し恥ずかしの大慌て。そんでもって、それを爆笑して見てるべーちゃんでありました。(笑) ご飯もおいしかったし、部屋も個室みたいなんだけどクッションとかがあってすっごくリラックスできるし、美男美女の店員たちがいっぱいだし、最高でしたよ!(笑) そんでもって、途中で悪の魔法使いがお姫様たちをさらいに来るというパフォーマンスがあったんですが…
窓の外に気を取られて、真後ろに来ていた狼男に気付かないべーちゃん。 ちょっと狼男がかわいそうでした(爆笑) でもって、魔法のランプの精霊にやっつけられた悪の魔法使いや狼男さんが退散するときに、丁度目があったんで、手をパチンパチンと打ち合わせてみたり。何悪役と仲良くなってんだ? 俺(笑)
とにかく、今日はめちゃくちゃ楽しませていただきました。 色々連れて行ってくれたべーちゃん、本当にありがとうでした!
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