皇帝の日記
目次もくもくぶらり過去旅ぶらり未来旅


2011年08月10日(水) 童謡

イサムさんの発達具合で心配になる事と言えば、この人全然歌を歌わないのです。
はて。
別に困ってはいないけれど。
他所の家の子は、完璧とは言えないまでも童謡とか歌ったりしてるようだ。
ふむ。
気をつけて見ていると、イサムさんも一応、アンパンマンやお母さんと一緒を見ながら、語尾だけを歌っていた。
『愛と』
「と」
『勇気だけが〜』
「が」
『友達さ〜』
「さ」

歌っていうか、音程もなんも無いんですが。
イサムさんはイサムさんなりに成長しているよう。

そして、ついにイサムさんにも魔の二歳が訪れたようです。
床屋さんにて、何故か激しい反抗を始め、泣きまくり床に崩れ落ちまくり頭振りまくりで、結局全くハサミを入れられないまま終わり。
そろそろ目に前髪が入っちゃいそうなのに。
子どもが外でダダこねると、凄い疲れますね。
とほほ。
ちょっと恥ずかしヨ。

そんなイサムさんには、辱めの刑を執行。
今日一日、長い髪にリボンを着けて過ごしてもらいました。
全く堪えていないようだけど。


皇帝