皇帝の日記
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2011年07月26日(火) 救出される

整体に行くのに、誰もイサムさんの面倒を見ててくれる人が居なかったので、一緒に連れて行ったのだが。
診察室に一緒に入れてもらって、「ちょっと待っててねー」とうつぶせに診察台に寝て、先生がバキバキし始めたら
「マミー!!マミー!!」と絶叫しながら、母ちゃんのの頭髪を思いっきり引っ張るイサムさん。
なんか、お母さんがいじめられてると思ったらしい。
全く治療に専念できないまま、全身バキバキされて帰りましたよ。
先生も苦笑い。
必死の形相なイサムさんでありました。

さて、やったらめったらドルが弱って、不景気なんじゃのう・・・という感じですが。
我が家の近所の家達が、ドンドン売りに出されて、土日にはオープンハウスの看板が道に沢山立ち並んでおりました。
もうサンタバーバラの人も、家をキープできなくなって来ているのがわかる。

そんな中、我が家の大家さんが、なんと破産してしまった。
ぼーんってね。
なんという事でありましょうか。
来年の五月までに、引っ越して欲しいと言われてしまったよ。
うーむ、実に悩ましい。

というのも、元の家の敷地に作る予定の家もまだなんも決まってないし(予定通り遅れています)
来年の5月など、ジャバ夫さんの仕事がロスにあるかもわからないし。
だとしたら、どうせ借りるなら我ら一家だけロスに行っちゃったら良いかな。
どうかな。
グランパマはイサムさんと居たいだろうけど。
はてさて。
ケセラセラ〜。


皇帝