皇帝の日記
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猫トイレは二個ある。 一個は一階の階段の下、ガレージの扉の前。 二個目は二階のジャバ夫さんのオフィス。 基本的に我々の居住区をカバーしているのだが、どうも義父母の所まで行ってしまうと、チビらはトイレに間に合わせて帰って来る事ができないらしく、一度廊下の真ん中で力つきて、粗相をしてしまった。 まあ、子猫の事ですし。 怒るのも可愛そうなんで、なんも言わずに片付けましたが。 もう一個トイレ買うかどうか、検討中。
さて父の日。 今年は義父とジャバ夫さんと義弟が「父」枠に入っているのだが。 チビらは特に何をしてくれるわけでもないので、我ら妻らと、ジャバ夫さんと義弟が頑張って父と夫になんかしないといけない。
一応、ジャバ夫さんの洗顔料が先週から切れたままになっているようなので、イサムさんからということにして、カードを付けて贈呈。 妻からは、前にジャバ夫さんが割ったうがい用のコップの新調。 実に実用的。
ユアンから義弟へは、赤ちゃんをかついで山に登れる、ごっついハイキング用のおんぶ椅子。 自分がおぶってもらう為の物を?という不思議なチョイスに。 しかも、結構重いよ。 これを背負う姿は、エジプトで石を運んでいる奴隷のよう。
そして、この兄弟は何を考えているのか、朝から義父を連れてハイキングに出かけたのであった。 本当に君らの父は、それを望んでいるのか?
案の定、昼過ぎに腹を空かせて、「背中痛いー」「膝痛いー」「疲れたー」と帰って来た義父。 義母が用意したチキンフライドステーキを食べて、ぐーすか寝こけてました。 父親の意見不在の父の日。
そして、相変わらず何かにつけて言い争ってる義父と義弟。 そんな気に入らないなら、来ない方が親孝行なんじゃないかと思うのだが、義父がそれで良いなら仕方が無い。 しかしうるさいな(あ
そして、ユアンはついに一歳になりました。 おめでとう〜。
何故かコックさんからのカードには「二歳おめでとう!」と書いてある。 イサムさんの二歳の誕生日に彼女が書いたカードには「三歳おめでとう!」とあった。 コックさんの頭の中にはタイムマシンが。
皇帝

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