皇帝の日記
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3年目の結婚記念日でございました。 夜レストランに食べに行くだけの、シンプルなお祝いに仕上げたかったのだが、ジャバ夫さんは何かサプライズをしないといけないと思っているので、約束の時間になったら、リムジンが迎えに来た。
レストランは、イサムさんが産まれる一日前に一度行った事のある、山奥のリゾート。 その時は臨月だったので、ワインが飲めず。 ステーキを山程食べて帰ったのだった。
子どもを産んだら、また来て今度はワインとマティーニをいただこう! と意気込んでいたのだが、そのままだった。 そして、今回ようやくリベンジに行ったのに、また妊娠中で飲めず。 その上、風邪っぴきで味すらよくわからないという・・・。 という・・・。 うう・・・。
おそらく美味しいのであろうフォアグラとホタテの前菜をいただき、どうやら美味しいらしいラビオリを食べて、帰りのリムジンに乗り込む。 すると、運転手さんが「約束の時間よりちょっと早いから、一時間ドライブしてあげる」との事。 では、というわけで、結婚式をしたフォーシーズンズが近かったので、そこへ日没を観に行く。 しかし、海からの風が冷たい! 我らの結婚式の日は、5月にして奇跡的に暖かかった日で、例年は日没後冷え込むのだ。 さむー。 と、短時間で切り上げる。
まだ時間あるねー。 何しようかねー。 と、話し合っていたら、「あ、オムツが無くなってた!」と気がつき、運転手さんにお願いして、近所の大型スーパーVONSへ行ってもらう。
リムジンでオムツを買いに行く。 おしゃれー・・・。 スーパーの前で、運転手さんがドア開けてくれて、ちょっと恥ずかしい。
最後に、カードを交換して、記念日はお開き。 ジャバ夫さんからのカードには、なかなかの長文がしたためてあり、よく出来ました。 そして同封された手作りチケットには、目を見開いた猫の写真がプリントしてあって
Congratulations!!! This coupon entitles you to one cat adoption!
と書いてあった。 そして、下には近所の保護猫リストが見れるサイトアドレスが。
ついに、猫を飼う時が来た!
でも中々子猫を譲ってもらうのが難しそうなので、なんか進展があったらお知らせします。 猫ー。
皇帝

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