皇帝の日記
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2011年05月18日(水) イヤイヤ

風邪をひいているので、蜂蜜とレモンの絞ったのを熱湯に入れ、蜂蜜レモンを飲んでいる。
レモンは山程庭になっているので、飲んだら良いじゃない。
気候が良いから、年間通じて5毛作くらいになってて、もぎ放題よ。

あと、地元の蜂蜜を摂ると、アレルギー性鼻炎が緩和されると聞いて、俄然蜂蜜にやる気が。
サンタバーバラの野良花蜂蜜だの、オハイのオレンジ花蜂蜜だのを買って来ては、お湯にクルクル溶かして飲んでる。
そのまま舐めると、糖度が高過ぎてむせちゃうので。
パンに塗っても美味しい。

妊婦じゃなくなったら、カロリーが気になるから蜂蜜あんま食べないと思うけど、今は一日何回もいただいています。
ありがとう蜂。

さて、暢気に風邪なんかひいているうちに、イサムさんがイヤイヤ期に突入してしまった。

イヤイヤ期とは、それまで「食う寝る出す」だけの欲求で泣いていた赤ちゃんが、ついに自我に目覚め、より複雑なサービスを親から求める事によりおこるとされている。
例えば、フォークは赤いのを使いたいとか、靴下は左足から履きたいだとか、水はコップで飲ませてくれだとか、そういうようなこと。
しかし、それを親に伝える手段が無い為に、泣く。

というか、暴れる。

自分でなんでもやりたい欲求も増しているらしい。
でも巧く出来ないので、泣き暴れる。

その泣き方暴れ方が、パネエ。
脚は全力でバタバタ。
親の顔に当たろうが、そんなの関係ねえ。

ぎゃわああああああっと暴れているイサムさんの横で、殴られてヒデブ!と転がっている母、履かせようとした靴が散らばる現場。
なんてなことになっている。

あんまりイサムさんがいい子なので、このままイヤイヤ期が来ないまま終わるのかしら。
うふふ。
なんて思っていたのは、甘かった。

そして、母はわりとあきらめが早いので、暴れ始めたらさっさと離れて、収まるまでぼやーっと待ってたりするのだが。
(そしてデイケアに遅刻するのも、また良きかな、と思っている)

ジャバ夫さんは、わりと粘る。
しかも、言い聞かせようとするので、朝からえらい騒ぎの連続。
持ってる車のおもちゃとかを、着替えの為に取り上げたりするもんだから、増々大暴れ。
(母の一口メモ:右袖を通す時には左手に持たせ、左袖に通す時には右手に持ち替えさせれば良いのです。その一手間で、大人しく着替えてくれるのに)

あんまりうるさいので、風邪でおちおち寝ても居られず。
イサムさん、自我の目覚めなのでした。
早くおしゃべりできるようになりたまえよ。
自分の為に。


皇帝