皇帝の日記
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風邪をひいているので、蜂蜜とレモンの絞ったのを熱湯に入れ、蜂蜜レモンを飲んでいる。 レモンは山程庭になっているので、飲んだら良いじゃない。 気候が良いから、年間通じて5毛作くらいになってて、もぎ放題よ。
あと、地元の蜂蜜を摂ると、アレルギー性鼻炎が緩和されると聞いて、俄然蜂蜜にやる気が。 サンタバーバラの野良花蜂蜜だの、オハイのオレンジ花蜂蜜だのを買って来ては、お湯にクルクル溶かして飲んでる。 そのまま舐めると、糖度が高過ぎてむせちゃうので。 パンに塗っても美味しい。
妊婦じゃなくなったら、カロリーが気になるから蜂蜜あんま食べないと思うけど、今は一日何回もいただいています。 ありがとう蜂。
さて、暢気に風邪なんかひいているうちに、イサムさんがイヤイヤ期に突入してしまった。
イヤイヤ期とは、それまで「食う寝る出す」だけの欲求で泣いていた赤ちゃんが、ついに自我に目覚め、より複雑なサービスを親から求める事によりおこるとされている。 例えば、フォークは赤いのを使いたいとか、靴下は左足から履きたいだとか、水はコップで飲ませてくれだとか、そういうようなこと。 しかし、それを親に伝える手段が無い為に、泣く。
というか、暴れる。
自分でなんでもやりたい欲求も増しているらしい。 でも巧く出来ないので、泣き暴れる。
その泣き方暴れ方が、パネエ。 脚は全力でバタバタ。 親の顔に当たろうが、そんなの関係ねえ。
ぎゃわああああああっと暴れているイサムさんの横で、殴られてヒデブ!と転がっている母、履かせようとした靴が散らばる現場。 なんてなことになっている。
あんまりイサムさんがいい子なので、このままイヤイヤ期が来ないまま終わるのかしら。 うふふ。 なんて思っていたのは、甘かった。
そして、母はわりとあきらめが早いので、暴れ始めたらさっさと離れて、収まるまでぼやーっと待ってたりするのだが。 (そしてデイケアに遅刻するのも、また良きかな、と思っている)
ジャバ夫さんは、わりと粘る。 しかも、言い聞かせようとするので、朝からえらい騒ぎの連続。 持ってる車のおもちゃとかを、着替えの為に取り上げたりするもんだから、増々大暴れ。 (母の一口メモ:右袖を通す時には左手に持たせ、左袖に通す時には右手に持ち替えさせれば良いのです。その一手間で、大人しく着替えてくれるのに)
あんまりうるさいので、風邪でおちおち寝ても居られず。 イサムさん、自我の目覚めなのでした。 早くおしゃべりできるようになりたまえよ。 自分の為に。
皇帝

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