皇帝の日記
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さて新学期。
風邪ひいて寝てるだけで春休みが終わってしまった。 イサムさんを公園に連れて行ってあげたかった・・・がく。 とはいえ、イサムさん自身も鼻垂らしていたのだから、あんまり外に連れて行くのもどうかな。 でも、子どもの風邪っぴきって、熱が出てない限り元気なんですよね。
今回は二週間、鼻水を大量に垂らしながら、顔中になすり付けながら、カピカピになりながら、元気だったイサムさん。 デイケアも無いし、お母さんはベッドで寝っぱなしだし、退屈で仕方が無かった模様。 最近では、寝ているお母さんに馬乗りになって、こちょこちょとくすぐったりして、気を引こうとする。
皇帝は、自分がくすぐられるの嫌いなんで、イサムさんの事もくすぐったりしないんですよ。 でも、ジャバ夫さんは「赤ちゃんはくすぐるもの」とか思っているらしく、よく執拗に「だー!」とかけ声とともにくすぐっている。 (かけ声の意味は不明) それを真似して、イサムさんはお母さんをくすぐって来るのだが。
「にゃー!にゃー!」と言いながら、首の下を重点的にくすぐる。 だが、まだ指をバラバラに動かせない為に、ただ手をグーパーしているだけなのである。 首の下でグーパーグーパー。
・・・別に・・・。
くすぐったくもなんともないですけどー。
とか言ったら可哀想なんで、一応「きゃー助けてー(棒読み」とか言ってみる。 そうすると喜んで、更に「にゃー!にゃー!(鼻水ブバ!」としてくるのである。 で、しばらくして飽きると部屋を出て行く。
退屈な母ですまん・・・。
皇帝

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