皇帝の日記
目次もくもくぶらり過去旅ぶらり未来旅


2011年04月12日(火) 新学期

さて新学期。

風邪ひいて寝てるだけで春休みが終わってしまった。
イサムさんを公園に連れて行ってあげたかった・・・がく。
とはいえ、イサムさん自身も鼻垂らしていたのだから、あんまり外に連れて行くのもどうかな。
でも、子どもの風邪っぴきって、熱が出てない限り元気なんですよね。

今回は二週間、鼻水を大量に垂らしながら、顔中になすり付けながら、カピカピになりながら、元気だったイサムさん。
デイケアも無いし、お母さんはベッドで寝っぱなしだし、退屈で仕方が無かった模様。
最近では、寝ているお母さんに馬乗りになって、こちょこちょとくすぐったりして、気を引こうとする。

皇帝は、自分がくすぐられるの嫌いなんで、イサムさんの事もくすぐったりしないんですよ。
でも、ジャバ夫さんは「赤ちゃんはくすぐるもの」とか思っているらしく、よく執拗に「だー!」とかけ声とともにくすぐっている。
(かけ声の意味は不明)
それを真似して、イサムさんはお母さんをくすぐって来るのだが。

「にゃー!にゃー!」と言いながら、首の下を重点的にくすぐる。
だが、まだ指をバラバラに動かせない為に、ただ手をグーパーしているだけなのである。
首の下でグーパーグーパー。

・・・別に・・・。

くすぐったくもなんともないですけどー。

とか言ったら可哀想なんで、一応「きゃー助けてー(棒読み」とか言ってみる。
そうすると喜んで、更に「にゃー!にゃー!(鼻水ブバ!」としてくるのである。
で、しばらくして飽きると部屋を出て行く。

退屈な母ですまん・・・。


皇帝