皇帝の日記
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2011年03月06日(日) 良い子伝説

魔の二歳と言われる、反抗期の二歳。
英語では、テリブル(ひどい)トゥース(二歳)と言います。
まあ、ようするに言う事を聞かんのです。
発達段階で言うと、自我の目覚めとか、そんなん。

だがしかし、イサムさんはとっても良い子。
良い子の事例を挙げたら、きりがない程。
あまたの伝説の中でも、最も多くの母親に「信じられない!」と驚かれるのが、夜の寝付きの良さ。

赤ちゃんの寝付かせに、苦労していると言う話は良く聞くと思う。
僕が見て来た最もすごい赤ちゃんは、ベビーベッドに入れてから二時間泣き通しで、お母さんがベッドの横に付きっきりという強者。
泣き過ぎて吐いたりするから、お母さん離れられないのだ。
それが、たまたまその日だけではなく毎晩だというので、聞いただけで大変さが伝わって来るではないか。

んで、イサムさんなんだが。
9時になると、勝手に寝る。

ベビーベッド(柵付き)だった頃は、絵本を読んで、歯を磨いて、オムツを取り替えて、柵の中に入れてあげると、自分で電動メリー(ベッドの上でグルグル回ってるおもちゃ)のスイッチを入れて、ごろっと横になって静かに眼を閉じて寝始めていたイサムさん。

それが最近、ジャバ夫さんが車型の幼児用ベッド(柵無し)をプレゼントしてからは、絵本を読み終わるか終わらないか位で、勝手にベッドによじ登って、うつぶせに大の字になって「ナイナーイ」(グッドナイトの幼児語)と言って寝てしまうようになった。
あの、歯磨き・・・オムツ・・・。

寝ているイサムさんの口に歯ブラシを入れて磨き、うつぶせのままどうにかオムツを取り替えて、布団をかけてあげて部屋を出るだけ。

夜泣きもするけど、苦労する程の夜泣きは、この1年間では5、6回程度。
なんか嫌な夢でも見たのか、夜中に突然泣き出したりする。
そう云う時は、もう一回ベッドに入れてあげると、しばらく泣いてから寝直しますね。

まあ、そんな風に騙されてるんじゃないかと言うくらい良い子なイサムさん。
では、明日は悪い子伝説をばお聞かせしましょう。
悪い時もあります。


皇帝