皇帝の日記
目次もくもくぶらり過去旅ぶらり未来旅


2011年03月01日(火) 25000ドル也〜

さて、一番勉強のできる所ではなくて、一番近い所のデイケアに通い始めたイサムさん。
良い所だと思いますよ、環境も。
先生の数が多過ぎやしないかと思わないでも無いが。
今日は、インターンの先生(女子大生)2人と、園長で大人3人に、子ども4人という素敵なことになっていたけれど。

発見したのは、2歳男児は女子大生が好き。
できるようになったばかりの、とっておきの技を女子大生に見せつけようと、張り切る赤子達。
ドアを開けたり閉めたりを延々と繰り返す赤子。
女子大生の足下にボールを投げまくる赤子。
自分のおしゃぶりをあげようとする赤子。
そして、イサムさんは最近覚えたばかりのジャンプでアピール。

・・・すごいはしゃぎようだな、君達。

ジャバ夫さんは「その気持ちはわからんでもないが」とか言ってた。
女子大生はかわいらしくキャッキャキャッキャと笑いながら「きゃー、赤ちゃん可愛い〜」ってなもんである。
君等、赤ちゃんは可愛いだけじゃないぞ。

などと、意地悪く思いながらおばちゃんは学校に行ったのであった。

お昼は、お手伝いさんとジャバ夫さんが迎えに行ったらしいが、なんとイサムさんがジャバ夫さんを押し退け、お手伝いさんに抱きついたらしい。
得意のお手伝いさん。
哀愁漂うジャバ夫さん。
かわいそうに。

ところで、義妹が言う所の一番勉強ができる学校だが。
近所に、大学進学率100%で、ハーバードやエール大学生を多く排出している、名門高校がある。
幼稚園から入学可能で、ようするに一貫校ですね。

そこに眼をつけた義妹が資料を請求すると、ななななんと、授業料が年間25000ドルとか言ってる。
なんじゃそら。
5歳児に何をしてくれるのじゃ。
もちろん、クラスの旅行費とか送迎バス代は別。

義妹も「一人っ子ならともかくねー・・・」と二の足を踏んでいるもよう。
いや、行かなくても良いと思うよ。
どうしてもって言うなら、中学か高校からでも良いと思うし・・・。

さて、明日からサンフランシスコに一週間ぐらい行って来るので、お留守です。
イサムさんは置いて行く。
夫婦二人、楽しい旅になるかどうかは不明。

だって車で8時間も運転して行くんだもの。
8時間て。


皇帝