皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
金曜日にまた、デイケアにイサムさんを送って来た。 他の赤ちゃん達が泣き叫びながら、お母さんから必死に離れないようにしているところで、イサムさんはご機嫌で「ばっばーい!!」と庭に走って行ったのであった・・・。
それを見ていたお母さん達は 「何を飲ませているか知らないけれど、その哺乳瓶の中身を10ドルで売り出したら良いわ」 との事でした。 別に一服盛っているわけではないんですが。 生まれつきドライなんじゃないかと・・・。
というか、お母さんは複雑だわ。 もっと泣きながら「行かないで〜」と最初の1週間ぐらいは言って欲しい(かな?)。
そんなドライなイサムさんだけれど、お昼に迎えに行くと、フロントポーチで静かに遊んでいる。 どうやら、お母さんが迎えに来てくれるのを待っているので、フロントポーチに居るらしいのだが。 それはそれで、愛い奴よ。
ところで、迎えに行くと園長が柵の閂を内側から開けてくれて入れるのだが。 柵が開く度に、赤ちゃん達は一斉に外に出ようとするのが楽しい。 小さいのがギュウギュウ隙間につまって来るのだ。 その流れを押し返しながら入って行かねばならない。 ギュウギュウ。
皇帝

|