皇帝の日記
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明日から前のルームメイトとともにスノボの旅に行ってきます。 また来週お会いしましょう。
ところで、今日イサムさんの髪の毛をザキザキ適当に切り刻んでいたら。 それを見たジャバ夫さんが「なーんだ、床屋に行かなくても良いじゃん」と思ったらしく、皇帝に散髪を依頼して来た。
ほんで、ええ。 やっちまったんですが。 なんか、頭頂部だけザックリ切ってしまい、ザビエルな感じに・・・。
ジャバ夫さんも、さすがにショックを受け、言葉を失いました。 皇帝はもう、自分の犯した過ちの罪深さに恐れおののき、無言。
取るものとりあえず、モンテシトの床屋(ジェントルマン専門)に駆け込み「エマージェンシーです!」と無理に一時間後に切ってもらう約束をした。 一時間、モンテシトの公園でイサムさんをブランコに乗せたり、追いかけっこをしながら待つ。 帽子をかぶりながら・・・。
そして、こないだのエステートセールで会場の整理をしていたおばさんに出会った。 孫を遊ばせているそうな。 孫娘は小学校の中学年くらいで、イサムさんの遊び相手にはなってもらえそうになかったけれど、お行儀がよくて、イサムさんに「かわいいねえー(おせじ」と言ったり。
おばさんに事の次第を話したら「髪の毛はいつか生えるわよ」と慰められた。 そうよね・・・。
で、ドキドキしながらプロに散髪してもらって、戻って来たジャバ夫さん。 ちょっとミリタリー風な、短めの刈り上げにしてもらって、ご満悦。 短い髪も、結構似合います。 だがしかし、やっぱりちょっと頭頂部が薄い・・・。
という事は、勇気がなくて言えませんでした・・・・。
床屋さんは切りながら「奥さんを責めちゃいけませんお」と、なんか教訓を言ってたらしい・・・。
うん・・・。
皇帝

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