皇帝の日記
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2011年01月28日(金) マルガリータ

明日から前のルームメイトとともにスノボの旅に行ってきます。
また来週お会いしましょう。

ところで、今日イサムさんの髪の毛をザキザキ適当に切り刻んでいたら。
それを見たジャバ夫さんが「なーんだ、床屋に行かなくても良いじゃん」と思ったらしく、皇帝に散髪を依頼して来た。

ほんで、ええ。
やっちまったんですが。
なんか、頭頂部だけザックリ切ってしまい、ザビエルな感じに・・・。

ジャバ夫さんも、さすがにショックを受け、言葉を失いました。
皇帝はもう、自分の犯した過ちの罪深さに恐れおののき、無言。

取るものとりあえず、モンテシトの床屋(ジェントルマン専門)に駆け込み「エマージェンシーです!」と無理に一時間後に切ってもらう約束をした。
一時間、モンテシトの公園でイサムさんをブランコに乗せたり、追いかけっこをしながら待つ。
帽子をかぶりながら・・・。

そして、こないだのエステートセールで会場の整理をしていたおばさんに出会った。
孫を遊ばせているそうな。
孫娘は小学校の中学年くらいで、イサムさんの遊び相手にはなってもらえそうになかったけれど、お行儀がよくて、イサムさんに「かわいいねえー(おせじ」と言ったり。

おばさんに事の次第を話したら「髪の毛はいつか生えるわよ」と慰められた。
そうよね・・・。

で、ドキドキしながらプロに散髪してもらって、戻って来たジャバ夫さん。
ちょっとミリタリー風な、短めの刈り上げにしてもらって、ご満悦。
短い髪も、結構似合います。
だがしかし、やっぱりちょっと頭頂部が薄い・・・。





という事は、勇気がなくて言えませんでした・・・・。

床屋さんは切りながら「奥さんを責めちゃいけませんお」と、なんか教訓を言ってたらしい・・・。

うん・・・。


皇帝