皇帝の日記
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ハワイ島から戻りましたー。
ハワイ旅行は、いつものように日付をさかのぼって追々更新して行く事にします。 楽しかった。 とってもリラックス。
ハワイには有名人が沢山いましたが、残念ながら個人の特定というか、名前がわかんない人が沢山居たって感じで。 こいつは!って間違いなくわかったのは、トビー・マクガイアと阿部元総理(と夫人)くらい。 テレビのコメンテーターのあの人や、ビクトリアズ・シークレット専属モデルのあの人など、「あーあの人だー」という人々。 あーあの人ね・・・。
そして、戻って早々初怒りをば申し立ててしまうんですが。
ユナイテッド航空は、できればもう使いたくないのだ!!(机をバンバン叩きながら
ユナイテッド航空は、妊婦、赤子連れ、子連れのお客様の搭乗のお手伝い、および優先搭乗を一切しない事を、新ポリシーとして宣言いたしましたんだそうで。 宣言するなら、堂々と宣言すれば、チケット買わないで済んだのに。 オンラインでは一言も新規定について語っていない所が小賢しい。
こっそりポリシーを持って運営してるもんだから、うっかりユナイテッド選んじゃった臨月の妊婦が、炎天下2歳の赤子を抱っこしたまま延々と待たされていたわ。 そして、コナ空港は小さな空港だから、飛行機に乗り込むのに階段登るんだけど、赤子抱えた妊婦が(二組いたけど)更に荷物を抱えて乗り込むのに、スッチーは腕組んで見てるだけだったわ。 あんたたちの仕事は一体何よ? 思わず口調もオカマになるわ。
赤子用のシートベルトの貸し出しも無く、幼児まではカーシートを持参しなければならないのだそうだが。 いや、ちゃんと持って行ったよ。 死ぬ程重いカーシートを、飛行機搭乗専用のローラーを買って。
ところが、ユナイテッドの使っている飛行機の通路は狭く、このローラーが通過できない。 というか、カーシートの幅分すらない。 座席より高い位置まで抱えて持ち上げて運ぶしか無い。 大事な事だから2度言うけど、重いんよ。 そして、優先搭乗ではないので、先に搭乗した客の頭や肩をバシバシカーシートでぶん殴りながら進むのだ。 誰得?
しかも、赤子連れは後部座席にまとめて座らされているんだが。 他の客をなぎ倒しながら歩く距離が、果てしなく長いのはまだ良いとして(?)。 カーシートを座席に固定しなければならないので、着席するのに時間がかかる。 離陸が遅れているのか、スッチーさんがマイクで「早く座って!早く!」「もう二度と言わないわよ!早くして!」「後ろの座席の人が通るから、通路を塞がないで!」と、ひっきりなしに怒鳴りまくるのだ。 マイク使ってんだから怒鳴らなくて良いのに。 だったら、先に乗せてしまえば良いのに。 不快指数の上がる、座席にすらたどり着けてない赤子連れの皆さん。 妊婦は赤子と荷物を抱え、お父ちゃんはカーシートを抱え。
そして、カーシートを括り着けてたローラーは、何故か頭上の荷物入れには入れてはいけないという、謎の規則。 座席の下に入れてください!とこれまた怒鳴られるのだが、座席の下には幅が足りなくて入らないのだ。
というか、スッチーが怒鳴ったり、あれこれ説明するのだが、マニュアルの文章が長く「〜〜局の規定により〜〜の〜〜は禁止されております。例外は認められませんので〜〜・・・」とご丁寧にいらない情報をくれる。 その台詞を言っている間に、ちょいと手伝ってくれれば良いんじゃないの? それもポリシーにより禁止されてるのかしら?
やっとの思いでカーシートを座席に取り付けたら、「カーシートは窓際の席に着けてください。奥の席の人が、緊急時にシートにブロックされて逃げ遅れてしまいますから、云々〜〜(長い」って、先に言えやー!!(くわ!!
と、この瞬間新年早々初切れいたしました。 おほほ。 日本語でね。 うふふ。
皆様、新年あけましておめでとうございます。
皇帝

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